太陽ホールディングス(4626)・施策再掲
海外子会社の決算日統一と四半期仮決算の導入
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の仮決算による連結期間調整31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、太陽油墨(蘇州)有限公司、太陽油墨貿易(深圳)有限公司、永勝泰油墨(深圳)有限公司及び永盛泰新材料(江西)有限公司の決算日は12月31日です。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しています。」
海外子会社について連結決算日に仮決算を行い、適時に経営情報を把握・開示する方法を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より、連結決算日に仮決算を行う方法に変更しています。」
海外子会社の決算日統一と連結決算日における仮決算により、経営情報を適時に把握・開示する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しています。」
海外子会社の決算日統一と四半期仮決算による連結情報の適時把握・開示方針を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、永勝泰科技股份有限公司及びその子会社2社は同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を3月31日に変更しています。また、永勝泰油墨(深圳)有限公司について、従来、四半期会計期間の末日と四半期連結決算日との間に3ヶ月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を基礎として当該期間に対応する四半期連結財務諸表を作成し、当該四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っていましたが、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しています。」
永勝泰科技等の決算日を3月31日に変更し、永勝泰油墨(深圳)について四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更した。経営情報の把握と四半期開示の適切性を理由としている。