Komori
決算4624イサム塗料素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。買い込み需要への対応と、原材料価格の上昇分を販売価格へ転嫁したことが増収増益につながった。

読む価値
40定例
6項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11.8
売上高の前年同四半期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,217,953千円前年比 +11.8%
営業利益301,445千円前年比 +42.4%
経常利益351,777千円前年比 +36.9%
純利益(親会社株主帰属)235,798千円前年比 +37.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産22,394,891千円
うち純資産 18,793,605 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高塗料事業 2,192,165千円(前年比 +12.0%)、その他 25,788千円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益塗料事業 290,145千円(前年比 +44.5%)、その他 11,300千円(前年比 +3.8%)
業績の増減要因

中東情勢の不安等による買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減価償却費55,465千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,217,953千円(前年比 +11.8%)
営業利益301,445千円(前年比 +42.4%)
経常利益351,777千円(前年比 +36.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益235,798千円(前年比 +37.4%)
総資産22,394,891千円
純資産18,793,605千円
セグメント別売上高塗料事業 2,192,165千円(前年比 +12.0%)、その他 25,788千円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益塗料事業 290,145千円(前年比 +44.5%)、その他 11,300千円(前年比 +3.8%)
減価償却費55,465千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因中東情勢の不安等による買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の不安等による買い込み需要に可能な限り対応し、原材料の価格上昇分を販売価格に転嫁した結果、増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|イサム塗料(4624)の適時開示 | Komori