藤倉化成(4620)・方針再掲
余資の安全運用とデリバティブの非投機利用
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元本確保重視の低リスク運用と為替・金利ヘッジ22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03再掲株主総会
「当社グループは資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。」
余資の安全運用及び投機目的でデリバティブ取引を行わない方針を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
余資の安全運用、銀行借入による運転資金調達及びデリバティブの非投機利用方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは投機的な取引は行わず、事業運営上必要な流動性と資金の財源を安定的に確保することを基本方針としており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。」
余資の安全運用、投機的取引を行わない方針及び必要資金の安定確保を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、投機的な取引は行わず、事業運営上必要な流動性と資金の財源を安定的に確保することを基本方針としており、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。」
余資の安全運用と投機的取引を行わない方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは、金融商品に係るリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行なわないことを基本方針としております。」
余資を安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブをリスク回避目的に限定する金融運用方針を記載している。