藤倉化成(4620)・方針削除
量より質と利益率を重視する経営
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業規模拡大から収益性重視への経営方針転換30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021削除有価証券報告書当年度の重点施策には「量より質の追求」「プライスリーダー」「利益率重視」の明示的な記載を確認できない。
- FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本として『量より質の追求』を行います。 小さな市場でも大きなシェアを獲得し、プライスリーダーを目指し、利益率を重視した経営を行います。」
数量拡大よりも市場シェア、価格主導権及び利益率を重視する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本として『量より質の追求』を行います。 小さな市場でも大きなシェアを獲得し、プライスリーダーを目指し、利益率を重視した経営を行います。」
量の拡大よりも市場シェア、価格主導権及び利益率を重視する方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「③ 利益率重視の経営 当社グループは、経営の基本として『量より質の追求』を行います。 小さな市場でも大きなシェアを獲得し、プライスリーダーを目指し、利益率を重視した経営を行います。」
販売量の拡大よりもシェア、価格主導権、利益率を重視する姿勢を示している。