特定メーカー依存による原材料調達リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「このようなリスクに備え当社グループでは、複数購買やグローバル調達による購買ルートの検討、原材料の互換化等を進めることにより、安定した原材料調達に努めております。」
特定メーカーへの原材料調達依存に対する複数購買、グローバル調達及び原材料互換化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このようなリスクに備え当社グループでは、複数購買やグローバル調達による購買ルートの検討、原材料の互換化等を進めることにより、安定した原材料調達に努めております。」
特定メーカーへの原材料調達依存に対し、複数購買、グローバル調達及び原材料互換化を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「このようなリスクに備え当社グループでは、複数購買やグローバル調達による購買ルートの検討、原材料の互換化等を進めることにより、安定した原材料調達に努めております。」
特定メーカー依存による調達リスクに対し、複数購買、グローバル調達、購買ルート検討及び原材料互換化を対策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製品の製造において用いるいくつかの原材料については、特定のメーカーに依存しているものがあります。購買ルートの検討等対策を講じておりますが、メーカーの生産設備における事故など、当社グループがコントロールできない要因により、それらのメーカーを通じた原材料の調達が困難となった場合、当社グループの生産能力に影響を与え、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーへの原材料調達依存と購買ルート検討等の対策が継続して記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「製品の製造において用いるいくつかの原材料については、特定のメーカーに依存しているものがあります。購買ルートの検討等対策を講じておりますが、メーカーの生産設備における事故など、当社グループがコントロールできない要因により、それらのメーカーを通じた原材料の調達が困難となった場合、当社グループの生産能力に影響を与え、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
特定メーカーへの原材料調達依存と購買ルート検討等の対策が継続して記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の製造において用いるいくつかの原材料については、特定のメーカーに依存しているものがあります。購買ルートの検討等対策を講じておりますが、メーカーの生産設備における事故など、当社グループがコントロールできない要因により、それらのメーカーを通じた原材料の調達が困難となった場合、当社グループの生産能力に影響を与え、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
調達先の集中と、購買ルート検討による対策の存在を記載している。