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第11次中期経営計画(2023年度~2025年度)の総括及び第12次中期経営計画の公表延期について

第11次中期経営計画は、売上高・営業利益・ROEの実績が最終年度目標を下回ったと総括した。2026年度開始予定の第12次中期経営計画は、事業環境の不透明さを理由に公表を延期した。

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経営計画として書かれたこと

第11次中期経営計画の総括/第12次中期経営計画の公表延期
第11次中期経営計画/第12次中期経営計画計画期間 第11次:2023年度~2025年度/第12次:2026年度より開始予定(最終年度は非開示)
公表日 2026年5月14日
売上高-11.7%
基準 63,000目標55,636百万円
営業利益-43.2%
基準 4,000目標2,271百万円
ROE-1.0pt
基準 8目標7%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。

前の計画はどうなったか売上高 63,000 / 営業利益 4,000 / ROE 8 → 売上高 55,636 / 営業利益 2,271 / ROE 7(売上高 -11.7 / 営業利益 -43.2 / ROE -12.5)
重点施策
01技術開発の拡充
02注力事業の強化
03基盤事業の収益性拡大
04サステナビリティの取り組み
05経営基盤の強靭化
計画の前提中東情勢の悪化、石油化学製品の調達面での不確実性、石油化学製品の価格上昇リスク、市場環境の変化。数値前提は非開示
会社が挙げているリスク
原材料価格高騰の影響を吸収する価格面での対応
中東情勢の悪化に伴う石油化学製品の調達面での不確実性
石油化学製品の価格上昇リスク
市場環境の変化
見直し・取り下げの理由

足下の中東情勢の悪化を背景に、当社製品と密接に関わる石油化学製品について、調達面での不確実性や価格上昇リスクが顕在化しており、当社を取り巻く事業環境の先行きは不透明な状況となっております。このような状況を踏まえ、業績計画の前提となる外部環境からの影響について、より慎重な検証が必要であると判断し、現時点での第12次中期経営計画の公表を延期することといたしました。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第11次中期経営計画/第12次中期経営計画
計画期間第11次:2023年度~2025年度/第12次:2026年度より開始予定(最終年度は非開示)
計画に対する動き第11次中期経営計画の総括/第12次中期経営計画の公表延期
売上高目標63,000百万円 → 55,636百万円(-11.7%)
営業利益目標4,000百万円 → 2,271百万円(-43.2%)
ROE目標8% → 7%(-12.5%)
計画の前提中東情勢の悪化、石油化学製品の調達面での不確実性、石油化学製品の価格上昇リスク、市場環境の変化。数値前提は非開示
重点施策技術開発の拡充、注力事業の強化、基盤事業の収益性拡大、サステナビリティの取り組み、経営基盤の強靭化
前計画の実績売上高 63,000 / 営業利益 4,000 / ROE 8 → 売上高 55,636 / 営業利益 2,271 / ROE 7(売上高 -11.7 / 営業利益 -43.2 / ROE -12.5)
見直し・取り下げの理由足下の中東情勢の悪化を背景に、当社製品と密接に関わる石油化学製品について、調達面での不確実性や価格上昇リスクが顕在化しており、当社を取り巻く事業環境の先行きは不透明な状況となっております。このような状況を踏まえ、業績計画の前提となる外部環境からの影響について、より慎重な検証が必要であると判断し、現時点での第12次中期経営計画の公表を延期することといたしました。
認識するリスク原材料価格高騰の影響を吸収する価格面での対応、中東情勢の悪化に伴う石油化学製品の調達面での不確実性、石油化学製品の価格上昇リスク、市場環境の変化
公表日2026年5月14日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の悪化を背景に、当社製品と密接に関わる石油化学製品について調達面での不確実性や価格上昇リスクが顕在化し、事業環境の先行きが不透明となっているため。業績計画の前提となる外部環境の影響について、より慎重な検証が必要と判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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