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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、塗料関連事業の減収により売上高と営業利益が減少しました。一方、持分法投資利益や固定資産・投資有価証券の売却益などにより、経常利益と最終利益は増加し、2027年3月期は増収・営業増益を見込んでいます。

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規模
-6.3
%(売上高の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高61,889百万円前年比 -6.3%
営業利益4,004百万円前年比 -10.1%
経常利益6,834百万円前年比 +1.9%
純利益(親会社株主帰属)5,244百万円前年比 +6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益242円39銭
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産85,375百万円
うち純資産 67,023 百万円自己資本比率 70.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,419
投資-5,191
財務-4,770
純増減-3,542

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,586百万円
セグメント別売上高塗料関連事業 19,311百万円(前年比 -18.6%)、自動車製品関連事業 42,561百万円(前年比 +0.6%)、その他 16百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益塗料関連事業 566百万円(前年比 -40.6%)、自動車製品関連事業 3,429百万円(前年比 -1.8%)、その他 9百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,400百万円(前年比 +7.3%)
営業利益4,050百万円(前年比 +1.1%)
経常利益7,350百万円(前年比 +7.5%)
純利益5,300百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円/株 → 130円/株(+4.0%)
配当性向51.6%
株主還元方針財政状態、投資計画および総還元性向等を総合的に勘案して決定
業績の増減要因

塗料関連事業の大型物件の反動減による減収、持分法による投資利益の増加、固定資産売却益・投資有価証券売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 536百万円、受取保険金 3百万円、投資有価証券売却益 382百万円 / 特別損失 固定資産処分損 57百万円、投資有価証券評価損 335百万円、ゴルフ会員権売却損 1百万円、和解金 2百万円
減価償却費2,817百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数2,319,049株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高61,889百万円(前年比 -6.3%)
営業利益4,004百万円(前年比 -10.1%)
経常利益6,834百万円(前年比 +1.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,244百万円(前年比 +6.1%)
1株当たり当期純利益242円39銭
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 70.5% / 前期末 67.4%
総資産85,375百万円
純資産67,023百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,419百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,191百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,770百万円
現金及び現金同等物期末残高12,586百万円
通期業績予想売上高 66,400百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 4,050百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 7,350百万円(前年比 +7.5%) / 純利益 5,300百万円(前年比 +1.1%)
年間配当予想125円/株 → 130円/株(+4.0%)
配当性向51.6%
株主還元方針財政状態、投資計画および総還元性向等を総合的に勘案して決定
セグメント別売上高塗料関連事業 19,311百万円(前年比 -18.6%)、自動車製品関連事業 42,561百万円(前年比 +0.6%)、その他 16百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益塗料関連事業 566百万円(前年比 -40.6%)、自動車製品関連事業 3,429百万円(前年比 -1.8%)、その他 9百万円
減価償却費2,817百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 536百万円、受取保険金 3百万円、投資有価証券売却益 382百万円 / 特別損失 固定資産処分損 57百万円、投資有価証券評価損 335百万円、ゴルフ会員権売却損 1百万円、和解金 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数2,319,049株
業績の増減要因塗料関連事業の大型物件の反動減による減収、持分法による投資利益の増加、固定資産売却益・投資有価証券売却益の計上。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に塗料関連事業の減収により減少し、営業利益も同事業の売上高減少の影響で減少しました。経常利益は持分法による投資利益の増加等により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益・投資有価証券売却益の計上等により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本特殊塗料(4619)の適時開示 | Komori