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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

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規模
6.7
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高46,067百万円前年比 -6.7%進捗 76.1%
営業利益2,735百万円前年比 -13.1%進捗 89.7%
経常利益4,774百万円前年比 +3.3%進捗 84.5%
純利益(親会社株主帰属)4,137百万円前年比 +25.0%進捗 86.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益190.74円
期末の財政状態
総資産85,460百万円
うち純資産 64,728 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高塗料関連 14,918百万円(前年比 -18.6%)、自動車製品関連 31,137百万円(前年比 +0.4%)、その他 11百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益塗料関連 517百万円(前年比 -39.4%)、自動車製品関連 2,212百万円(前年比 -3.3%)、その他 6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,500百万円(前年比 -8.4%)
営業利益3,050百万円(前年比 -31.6%)
経常利益5,650百万円(前年比 -15.8%)
純利益4,800百万円(前年比 -2.9%)
年間配当予想90円 → 110円
業績の増減要因

塗料関連事業の減収、大型物件の反動減、売上高の減少、戦略投資、生産体制の効率化・合理化に向けた投資費用の増加、自動車製品関連分野の海外事業の堅調さ、持分法による投資利益の回復、固定資産売却益の計上等

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 Autoneum Nittoku Sound Proof Products India Pvt. Ltd.を新たに持分法適用範囲に含めた
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 517百万円、受取保険金 1百万円、投資有価証券売却益 381百万円、特別利益合計 900百万円 / 特別損失 固定資産処分損 32百万円、投資有価証券評価損 32百万円、ゴルフ会員権売却損 1百万円、和解金 2百万円、特別損失合計 69百万円
減価償却費2,076百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数2,168,793株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高46,067百万円(前年比 -6.7%)
営業利益2,735百万円(前年比 -13.1%)
経常利益4,774百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,137百万円(前年比 +25.0%)
1株当たり当期純利益190.74円
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 67.4
総資産85,460百万円
純資産64,728百万円
通期業績予想売上高 60,500百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 3,050百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 5,650百万円(前年比 -15.8%) / 純利益 4,800百万円(前年比 -2.9%)
年間配当予想90円 → 110円
セグメント別売上高塗料関連 14,918百万円(前年比 -18.6%)、自動車製品関連 31,137百万円(前年比 +0.4%)、その他 11百万円(前年比 +0.4%)
セグメント別利益塗料関連 517百万円(前年比 -39.4%)、自動車製品関連 2,212百万円(前年比 -3.3%)、その他 6百万円
減価償却費2,076百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 517百万円、受取保険金 1百万円、投資有価証券売却益 381百万円、特別利益合計 900百万円 / 特別損失 固定資産処分損 32百万円、投資有価証券評価損 32百万円、ゴルフ会員権売却損 1百万円、和解金 2百万円、特別損失合計 69百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 Autoneum Nittoku Sound Proof Products India Pvt. Ltd.を新たに持分法適用範囲に含めた
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数2,168,793株
業績の増減要因塗料関連事業の減収、大型物件の反動減、売上高の減少、戦略投資、生産体制の効率化・合理化に向けた投資費用の増加、自動車製品関連分野の海外事業の堅調さ、持分法による投資利益の回復、固定資産売却益の計上等
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に塗料関連事業の減収で減少しました。営業利益は売上高の減少と戦略投資の影響で減少し、経常利益は自動車製品関連分野の海外事業の堅調さと持分法による投資利益の回復で増加しました。最終利益は固定資産売却益の計上等により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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