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業績予想の修正4619日本特殊塗料素材・化学

2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期予想は売上高を2,500百万円減額する一方、各利益を増額した。

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書きぶり
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修正された予想

2026 年 3 月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2025 年 5 月 9 日
売上高63,000→60,500百万円
-4.0%
営業利益2,700→3,050百万円
+13.0%
経常利益5,100→5,650百万円
+10.8%
親会社株主に帰属する当期純利益4,000→4,800百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益183.85→220.62円銭
+20.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

最近の業績動向及び今後の受注動向等、事業環境の変化を踏まえたため。中間期は、塗料関連事業の減収、原価低減活動、原材料費等のコスト、持分法による投資利益、固定資産売却益などが影響した。

前期実績2025 年 3 月期:売上高66,060百万円、営業利益4,456百万円、経常利益6,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,942百万円、1株当たり当期純利益227.24円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高63,000百万円 → 60,500百万円(-4.0%)
営業利益2,700百万円 → 3,050百万円(+13.0%)
経常利益5,100百万円 → 5,650百万円(+10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円 → 4,800百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益183.85円銭 → 220.62円銭
対象決算期2026 年 3 月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2025 年 5 月 9 日
前期実績2025 年 3 月期:売上高66,060百万円、営業利益4,456百万円、経常利益6,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,942百万円、1株当たり当期純利益227.24円銭
修正の理由最近の業績動向及び今後の受注動向等、事業環境の変化を踏まえたため。中間期は、塗料関連事業の減収、原価低減活動、原材料費等のコスト、持分法による投資利益、固定資産売却益などが影響した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の売上高は主に塗料関連事業の減収により下振れた。利益面では、原価低減活動の継続、原材料費等のコストが想定を下回ったこと、持分法による投資利益の増加、固定資産売却益の計上などが上振れ要因となった。通期予想は、最近の業績動向、今後の受注動向、事業環境の変化を踏まえて修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
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