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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、塗料関連事業の減収などで売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、固定資産売却益などにより親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。

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規模
2500
百万円
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条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高30,300百万円前年比 -7.0%進捗 50.1%
営業利益1,640百万円前年比 -14.4%進捗 53.8%
経常利益2,825百万円前年比 -5.2%進捗 50.0%
純利益(親会社株主帰属)2,595百万円前年比 +22.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益119.32円
期末の財政状態
総資産83,284百万円
うち純資産 63,579 百万円自己資本比率 69.2%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,052
投資-2,016
財務-2,420
純増減-2,384

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,348百万円
セグメント別売上高
塗料関連事業10,05033.2%-17.5%
自動車製品関連事業20,24366.8%-0.6%
セグメント別利益
塗料関連事業34421.0%-35.1%
自動車製品関連事業1,29179.0%-6.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,500百万円(前年比 -8.4%)
営業利益3,050百万円(前年比 -31.6%)
経常利益5,650百万円(前年比 -15.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,800百万円(前年比 -2.9%)
業績予想の修正売上高 63,000百万円 → 60,500百万円(-4.0%) / 営業利益 2,700百万円 → 3,050百万円(+13.0%) / 経常利益 5,100百万円 → 5,650百万円(+10.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円 → 4,800百万円(+20.0%)
年間配当予想90円 → 110円
業績の増減要因

売上高は主に塗料関連事業の減収により減少。塗料関連事業は大型物件の反動減、自動車製品関連事業は中国をはじめとしたアジア地域における国内自動車メーカーの販売不振が影響した。営業利益は売上高の減少に加え、将来の収益拡大を見据えた戦略投資により減少。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 Autoneum Nittoku Sound Proof Products India Pvt. Ltd.を第1四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めた。
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 509百万円、受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円、投資有価証券評価損 32百万円、和解金 2百万円
減価償却費1,377百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数1,855,342株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高30,300百万円(前年比 -7.0%)
営業利益1,640百万円(前年比 -14.4%)
経常利益2,825百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,595百万円(前年比 +22.8%)
1株当たり当期純利益119.32円
自己資本比率当期末 69.2 / 前期末 67.4
総資産83,284百万円
純資産63,579百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,052百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,016百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,420百万円
現金及び現金同等物期末残高13,348百万円
通期業績予想売上高 60,500百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 3,050百万円(前年比 -31.6%) / 経常利益 5,650百万円(前年比 -15.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,800百万円(前年比 -2.9%)
業績予想の修正売上高 63,000百万円 → 60,500百万円(-4.0%) / 営業利益 2,700百万円 → 3,050百万円(+13.0%) / 経常利益 5,100百万円 → 5,650百万円(+10.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,000百万円 → 4,800百万円(+20.0%)
年間配当予想90円 → 110円
セグメント別売上高塗料関連事業 10,050百万円(前年比 -17.5%) / 自動車製品関連事業 20,243百万円(前年比 -0.6%)
セグメント別利益塗料関連事業 344百万円(前年比 -35.1%) / 自動車製品関連事業 1,291百万円(前年比 -6.5%)
減価償却費1,377百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 509百万円、受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 237百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円、投資有価証券評価損 32百万円、和解金 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 持分法適用範囲の変更 Autoneum Nittoku Sound Proof Products India Pvt. Ltd.を第1四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めた。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数1,855,342株
業績の増減要因売上高は主に塗料関連事業の減収により減少。塗料関連事業は大型物件の反動減、自動車製品関連事業は中国をはじめとしたアジア地域における国内自動車メーカーの販売不振が影響した。営業利益は売上高の減少に加え、将来の収益拡大を見据えた戦略投資により減少。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産売却益の計上等により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想の修正理由として、最近の業績動向、今後の受注動向等、事業環境の変化を踏まえたためとしている。中間期の実績については、塗料関連事業の減収、集合住宅大規模改修工事等における大型物件の反動減、中国をはじめとしたアジア地域での国内自動車メーカーの販売不振、将来の収益拡大を見据えた戦略投資、固定資産売却益の計上等を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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