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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は14.1%増となった。2026年3月期は売上高・営業利益の減少を見込む一方、年間配当予想は110円としている。

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規模
14.1
%(営業利益の前期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高66,060百万円前年比 +2.1%
営業利益4,456百万円前年比 +14.1%
経常利益6,709百万円前年比 +12.5%
純利益(親会社株主帰属)4,942百万円前年比 +25.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益227円24銭
売上高営業利益率6.7%
期末の財政状態
総資産85,243百万円
うち純資産 64,114 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,119
投資-1,237
財務-2,037
純増減-155

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,024百万円
セグメント別売上高塗料関連事業 23,722百万円(前年比 +15.1%)、自動車製品関連事業 42,321百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益塗料関連事業 953百万円(前年比 +108.7%)、自動車製品関連事業 3,493百万円(前年比 +1.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,000百万円(前年比 -4.6%)
営業利益2,700百万円(前年比 -39.4%)
経常利益5,100百万円(前年比 -24.0%)
純利益4,000百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想90円 → 110円(+22.2%)
配当性向39.6%
株主還元方針総還元性向70.0%を株主還元の基本方針とする
業績の増減要因

売上高は主に塗料関連事業の増収による。営業利益は販売価格の見直しを含む売上高の増加、原価低減活動・経費低減策による。経常利益は持分法による投資利益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、受取保険金 3百万円、投資有価証券売却益 263百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、投資有価証券売却損 2百万円、和解金 16百万円、解約撤去損失 0百万円
減価償却費2,953百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,859,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高66,060百万円(前年比 +2.1%)
営業利益4,456百万円(前年比 +14.1%)
経常利益6,709百万円(前年比 +12.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,942百万円(前年比 +25.2%)
1株当たり当期純利益227円24銭
売上高営業利益率6.7%
自己資本比率当期末 67.4% / 前期末 61.1%
総資産85,243百万円
純資産64,114百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,119百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,237百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,037百万円
現金及び現金同等物期末残高16,024百万円
通期業績予想売上高 63,000百万円(前年比 -4.6%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 -39.4%) / 経常利益 5,100百万円(前年比 -24.0%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想90円 → 110円(+22.2%)
配当性向39.6%
株主還元方針総還元性向70.0%を株主還元の基本方針とする
セグメント別売上高塗料関連事業 23,722百万円(前年比 +15.1%)、自動車製品関連事業 42,321百万円(前年比 -4.0%)
セグメント別利益塗料関連事業 953百万円(前年比 +108.7%)、自動車製品関連事業 3,493百万円(前年比 +1.6%)
減価償却費2,953百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、受取保険金 3百万円、投資有価証券売却益 263百万円 / 特別損失 固定資産処分損 37百万円、投資有価証券売却損 2百万円、和解金 16百万円、解約撤去損失 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,859,522
業績の増減要因売上高は主に塗料関連事業の増収による。営業利益は販売価格の見直しを含む売上高の増加、原価低減活動・経費低減策による。経常利益は持分法による投資利益の増加等、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等による。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、塗料関連事業の増収、販売価格の見直し、原価低減活動・経費低減策により営業利益が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等が理由とされている。2026年3月期については、米国の関税政策、為替変動、中国景気への懸念、地政学リスクなどが懸念材料として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本特殊塗料(4619)の適時開示 | Komori