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第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高48,977百万円前年比 +9.7%進捗 75.8%
営業利益2,883百万円前年比 +222.2%進捗 82.4%
経常利益4,387百万円前年比 +112.2%進捗 81.2%
純利益(親会社株主帰属)3,014百万円前年比 +238.5%進捗 87.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益138円63銭
期末の財政状態
総資産88,621百万円
うち純資産 57,656 百万円自己資本比率 58.1%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
塗料関連事業15,62231.9%+2.2%
自動車製品関連事業33,34368.1%+13.6%
セグメント別利益
塗料関連事業35412.3%
自動車製品関連事業2,52287.7%+171.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,600百万円(前年比 +6.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +114.5%)
経常利益5,400百万円(前年比 +71.9%)
純利益3,450百万円(前年比 +64.0%)
業績予想の修正売上高 63,200百万円 → 64,600百万円(+2.2%) / 営業利益 2,800百万円 → 3,500百万円(+25.0%) / 経常利益 4,600百万円 → 5,400百万円(+17.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,950百万円 → 3,450百万円(+16.9%)
年間配当予想42円 → 46円(+9.5%)
業績の増減要因
売上高は主に自動車製品関連事業の増収によって増加。利益は販売価格の見直しを含む売上高の増加、原価低減活動・経費低減策によって増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11百万円、受取保険金 23百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数1,865,337株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 48,977百万円(前年比 +9.7%) |
| 営業利益 | 2,883百万円(前年比 +222.2%) |
| 経常利益 | 4,387百万円(前年比 +112.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,014百万円(前年比 +238.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 138円63銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.1 / 前期末 56.3 |
| 総資産 | 88,621百万円 |
| 純資産 | 57,656百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 64,600百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +114.5%) / 経常利益 5,400百万円(前年比 +71.9%) / 純利益 3,450百万円(前年比 +64.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 63,200百万円 → 64,600百万円(+2.2%) / 営業利益 2,800百万円 → 3,500百万円(+25.0%) / 経常利益 4,600百万円 → 5,400百万円(+17.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,950百万円 → 3,450百万円(+16.9%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 46円(+9.5%) |
| セグメント別売上高 | 塗料関連事業 15,622百万円(前年比 +2.2%) / 自動車製品関連事業 33,343百万円(前年比 +13.6%) |
| セグメント別利益 | 塗料関連事業 354百万円 / 自動車製品関連事業 2,522百万円(前年比 +171.1%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11百万円、受取保険金 23百万円 / 特別損失 固定資産処分損 16百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 ―社 / 社名 非開示 / 除外 社数 ―社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 23,611,200株 |
| 期末自己株式数 | 1,865,337株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は主に自動車製品関連事業の増収によって増加。利益は販売価格の見直しを含む売上高の増加、原価低減活動・経費低減策によって増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製品等の販売価格見直し、自動車メーカーの国内生産台数の回復、受注・販売の順調な推移に加え、継続的な原価低減活動・経費低減策による生産性・収益性の向上を挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。