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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、自動車製品関連事業の増収や販売価格の見直し、原価・経費低減により、売上高と各利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、通期の売上高・利益予想を上方修正し、年間配当予想は前期実績の42円から44円に増額した。

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規模
800
百万円(通期営業利益予想の増減額)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高15,386百万円前年比 +16.0%進捗 24.3%
営業利益641百万円進捗 22.9%
経常利益1,215百万円前年比 +52.0%進捗 26.4%
純利益(親会社株主帰属)780百万円前年比 +130.8%進捗 26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.92円
期末の財政状態
総資産84,591百万円
うち純資産 53,273 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高塗料関連事業 4,946百万円(前年比 +2.0%)、自動車製品関連事業 10,436百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益塗料関連事業 41百万円、自動車製品関連事業 598百万円(前年比 +1,216.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,200百万円(前年比 +4.1%)
営業利益2,800百万円(前年比 +71.6%)
経常利益4,600百万円(前年比 +46.4%)
純利益2,950百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 30,300百万円 → 30,600百万円(+1.0%) / 営業利益 600百万円 → 1,300百万円(+116.7%) / 経常利益 1,300百万円 → 2,200百万円(+69.2%) / 純利益 850百万円 → 1,500百万円(+76.5%) / 通期 売上高 62,500百万円 → 63,200百万円(+1.1%) / 営業利益 2,000百万円 → 2,800百万円(+40.0%) / 経常利益 3,450百万円 → 4,600百万円(+33.3%) / 純利益 2,200百万円 → 2,950百万円(+34.1%)
年間配当予想42円 → 44円(+4.8%)
業績の増減要因

売上高は主に自動車製品関連事業の増収により増加。営業利益は、一部製品の販売価格見直しを含む売上高の増加、継続的な原価低減活動・経費低減策の推進により増加。自動車製品関連事業では、主要顧客である自動車メーカーの国内生産台数が回復傾向にあり、販売が大きく増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,873,735
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高15,386百万円(前年比 +16.0%)
営業利益641百万円
経常利益1,215百万円(前年比 +52.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益780百万円(前年比 +130.8%)
1株当たり当期純利益35.92円
自己資本比率当期末 56.4 / 前期末 56.3
総資産84,591百万円
純資産53,273百万円
通期業績予想売上高 63,200百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +71.6%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +46.4%) / 純利益 2,950百万円(前年比 +40.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 30,300百万円 → 30,600百万円(+1.0%) / 営業利益 600百万円 → 1,300百万円(+116.7%) / 経常利益 1,300百万円 → 2,200百万円(+69.2%) / 純利益 850百万円 → 1,500百万円(+76.5%) / 通期 売上高 62,500百万円 → 63,200百万円(+1.1%) / 営業利益 2,000百万円 → 2,800百万円(+40.0%) / 経常利益 3,450百万円 → 4,600百万円(+33.3%) / 純利益 2,200百万円 → 2,950百万円(+34.1%)
年間配当予想42円 → 44円(+4.8%)
セグメント別売上高塗料関連事業 4,946百万円(前年比 +2.0%)、自動車製品関連事業 10,436百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益塗料関連事業 41百万円、自動車製品関連事業 598百万円(前年比 +1,216.6%)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、受取保険金 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,873,735
業績の増減要因売上高は主に自動車製品関連事業の増収により増加。営業利益は、一部製品の販売価格見直しを含む売上高の増加、継続的な原価低減活動・経費低減策の推進により増加。自動車製品関連事業では、主要顧客である自動車メーカーの国内生産台数が回復傾向にあり、販売が大きく増加。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は主に自動車製品関連事業の増収によるもの。利益は、一部製品の販売価格見直しを含む売上高の増加に加え、継続的な原価低減・原価改善活動および経費低減策を推進したため。通期予想の修正は、第2四半期累計期間の業績予想や今後の事業環境の変化等を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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