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業績予想の修正4619日本特殊塗料素材・化学

業績予想の修正に関するお知らせ

2024年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益を大きく引き上げている。

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規模
116.7
%
書きぶり
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修正された予想

2024年3月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2023年5月10日
売上高第2四半期累計30,300→30,600百万円
+1.0%
売上高通期62,500→63,200百万円
+1.1%
営業利益第2四半期累計600→1,300百万円
+116.7%
営業利益通期2,000→2,800百万円
+40.0%
経常利益第2四半期累計1,300→2,200百万円
+69.2%
経常利益通期3,450→4,600百万円
+33.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計850→1,500百万円
+76.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,200→2,950百万円
+34.1%
1株当たり当期純利益第2四半期累計39.1→69円 銭
+76.5%
1株当たり当期純利益通期101.17→135.68円 銭
+34.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

一部塗料製品の販売価格見直しや、主要顧客である自動車メーカーの国内生産台数が回復傾向にあることなどにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。損益面では、売上高の増加に加え、継続的な原価改善・経費低減策推進の着実な成果などにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期予想は、第2四半期累計期間の業績予想や今後の事業環境の変化などを踏まえて修正した。

前期実績前期第2四半期実績(2023年3月期第2四半期):売上高27,916百万円、営業利益2百万円、経常利益972百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円、1株当たり四半期純利益15.62円。前期実績(2023年3月期):売上高60,738百万円、営業利益1,631百万円、経常利益3,141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,103百万円、1株当たり当期純利益96.77円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 30,300 / 通期 62,500 → 第2四半期累計 30,600 / 通期 63,200(第2四半期累計 1 / 通期 1.1)
営業利益第2四半期累計 600 / 通期 2,000 → 第2四半期累計 1,300 / 通期 2,800(第2四半期累計 116.7 / 通期 40)
経常利益第2四半期累計 1,300 / 通期 3,450 → 第2四半期累計 2,200 / 通期 4,600(第2四半期累計 69.2 / 通期 33.3)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 850 / 通期 2,200 → 第2四半期累計 1,500 / 通期 2,950(第2四半期累計 76.5 / 通期 34.1)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 39.1 / 通期 101.17 → 第2四半期累計 69 / 通期 135.68
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期(累計)及び通期
前回予想の公表日2023年5月10日
前期実績前期第2四半期実績(2023年3月期第2四半期):売上高27,916百万円、営業利益2百万円、経常利益972百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益339百万円、1株当たり四半期純利益15.62円。前期実績(2023年3月期):売上高60,738百万円、営業利益1,631百万円、経常利益3,141百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,103百万円、1株当たり当期純利益96.77円。
修正の理由一部塗料製品の販売価格見直しや、主要顧客である自動車メーカーの国内生産台数が回復傾向にあることなどにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。損益面では、売上高の増加に加え、継続的な原価改善・経費低減策推進の着実な成果などにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。通期予想は、第2四半期累計期間の業績予想や今後の事業環境の変化などを踏まえて修正した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部塗料製品の販売価格見直し、自動車メーカーの国内生産台数の回復傾向、売上高の増加、継続的な原価改善・経費低減策推進の着実な成果などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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