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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が増えた一方、原材料価格の高騰により営業利益が大幅に減少しました。通期予想は、自動車生産の下振れや原材料高などを踏まえ、売上高と各利益を下方修正しました。

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規模
-550
百万円
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日~2022年6月30日連結日本基準
売上高13,262百万円前年比 +6.1%進捗 21.9%
営業利益41百万円前年比 -65.3%進捗 1.7%
経常利益799百万円前年比 +44.0%進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)338百万円前年比 +31.2%進捗 12.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15.58円
期末の財政状態
総資産79,553百万円
うち純資産 50,218 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高塗料関連事業 4,849百万円(前年比 +21.3%)、自動車製品関連事業 8,409百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益塗料関連事業 -5百万円、自動車製品関連事業 45百万円(前年比 -63.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,500百万円(前年比 +10.4%)
営業利益2,450百万円(前年比 +65.3%)
経常利益4,000百万円(前年比 +52.4%)
純利益2,700百万円(前年比 +107.6%)
業績予想の修正第2四半期累計期間 売上高 28,600百万円 → 28,500百万円(-0.3%) / 営業利益 850百万円 → 350百万円(-58.8%) / 経常利益 1,800百万円 → 1,250百万円(-30.6%) / 純利益 1,000百万円 → 750百万円(-25.0%) / 通期 売上高 61,000百万円 → 60,500百万円(-0.8%) / 営業利益 3,000百万円 → 2,450百万円(-18.3%) / 経常利益 4,800百万円 → 4,000百万円(-16.7%) / 純利益 3,200百万円 → 2,700百万円(-15.6%)
年間配当予想40円 → 42円(+5.0%)
業績の増減要因

塗料関連事業の増収により売上高は増加したが、原材料価格の高騰の影響で営業利益は減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法による投資利益や為替変動の影響等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数1,891,804株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年6月30日
売上高13,262百万円(前年比 +6.1%)
営業利益41百万円(前年比 -65.3%)
経常利益799百万円(前年比 +44.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益338百万円(前年比 +31.2%)
1株当たり当期純利益15.58円
自己資本比率当期末 56.1 / 前期末 55.5
総資産79,553百万円
純資産50,218百万円
通期業績予想売上高 60,500百万円(前年比 +10.4%) / 営業利益 2,450百万円(前年比 +65.3%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 +52.4%) / 純利益 2,700百万円(前年比 +107.6%)
業績予想の修正第2四半期累計期間 売上高 28,600百万円 → 28,500百万円(-0.3%) / 営業利益 850百万円 → 350百万円(-58.8%) / 経常利益 1,800百万円 → 1,250百万円(-30.6%) / 純利益 1,000百万円 → 750百万円(-25.0%) / 通期 売上高 61,000百万円 → 60,500百万円(-0.8%) / 営業利益 3,000百万円 → 2,450百万円(-18.3%) / 経常利益 4,800百万円 → 4,000百万円(-16.7%) / 純利益 3,200百万円 → 2,700百万円(-15.6%)
年間配当予想40円 → 42円(+5.0%)
セグメント別売上高塗料関連事業 4,849百万円(前年比 +21.3%)、自動車製品関連事業 8,409百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益塗料関連事業 -5百万円、自動車製品関連事業 45百万円(前年比 -63.6%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円 / 特別損失 固定資産処分損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,611,200株
期末自己株式数1,891,804株
業績の増減要因塗料関連事業の増収により売上高は増加したが、原材料価格の高騰の影響で営業利益は減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、持分法による投資利益や為替変動の影響等により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に端を発したサプライチェーンの混乱などにより自動車生産台数が当初計画を下回ったこと、原材料価格の高騰、持分法投資利益や為替変動の影響、今後の事業環境の変化を踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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