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決算4619日本特殊塗料素材・化学

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計では売上高が前年同期比24.9%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字に転換しました。一方、通期予想は売上高を300百万円上方修正したものの、営業利益を900百万円、経常利益を1,750百万円、純利益を1,550百万円下方修正しました。

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向き
強弱が混在
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規模
-900
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高25,085百万円前年比 +24.9%進捗 45.6%
営業利益141百万円進捗 12.8%
経常利益778百万円進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)118百万円進捗 13.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益5.44円
期末の財政状態
総資産76,330百万円
うち純資産 48,337 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,511
投資-1,222
財務-1,015
純増減+274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,957百万円
セグメント別売上高
塗料関連事業9,04836.1%+42.8%
自動車製品関連事業16,02963.9%+16.6%
その他70.0%-2.0%
セグメント別利益
塗料関連事業164
自動車製品関連事業-26
その他3
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +14.6%)
営業利益1,100百万円(前年比 +28.1%)
経常利益1,950百万円(前年比 -18.9%)
純利益850百万円(前年比 -34.7%)
業績予想の修正売上高 54,700百万円 → 55,000百万円(+0.5%) / 営業利益 2,000百万円 → 1,100百万円(-45.0%) / 経常利益 3,700百万円 → 1,950百万円(-47.3%) / 純利益 2,400百万円 → 850百万円(-64.6%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
業績の増減要因

売上高は国内需要の回復や集合住宅大規模改修工事の増加などにより回復しました。一方、世界的な半導体不足、新型コロナウイルス感染症、原材料価格高騰等が損益を圧迫しました。継続的な原価低減活動・経費低減策も推進しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 138百万円 / 特別損失 固定資産処分損 46百万円
減価償却費1,559百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,889,474
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高25,085百万円(前年比 +24.9%)
営業利益141百万円
経常利益778百万円
親会社株主に帰属する当期純利益118百万円
1株当たり当期純利益5.44円
自己資本比率当期末 56.9 / 前期末 56.4
総資産76,330百万円
純資産48,337百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,511百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,222百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,015百万円
現金及び現金同等物期末残高6,957百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +28.1%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -18.9%) / 純利益 850百万円(前年比 -34.7%)
業績予想の修正売上高 54,700百万円 → 55,000百万円(+0.5%) / 営業利益 2,000百万円 → 1,100百万円(-45.0%) / 経常利益 3,700百万円 → 1,950百万円(-47.3%) / 純利益 2,400百万円 → 850百万円(-64.6%)
年間配当予想38円 → 40円(+5.3%)
セグメント別売上高塗料関連事業 9,048百万円(前年比 +42.8%) / 自動車製品関連事業 16,029百万円(前年比 +16.6%) / その他 7百万円(前年比 -2.0%)
セグメント別利益塗料関連事業 164百万円 / 自動車製品関連事業 -26百万円 / その他 3百万円
減価償却費1,559百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円、受取保険金 0百万円、投資有価証券売却益 138百万円 / 特別損失 固定資産処分損 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数23,611,200
期末自己株式数1,889,474
業績の増減要因売上高は国内需要の回復や集合住宅大規模改修工事の増加などにより回復しました。一方、世界的な半導体不足、新型コロナウイルス感染症、原材料価格高騰等が損益を圧迫しました。継続的な原価低減活動・経費低減策も推進しました。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格高騰等の影響を含む外部環境や最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想を修正したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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