Komori
中国塗料(4617)・リスク悪化

知的財産権に関する費用・侵害リスク

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク359社が書いているテーマ・逆風360社・追い風0社

中国塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「第三者が当社グループの知的財産を使用し類似品を販売することや、知的財産に係る紛争が発生し、当社に不利な判断がなされる場合には、販売量の減少や費用の増加等、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産権に関するリスクについて、従来の保護・非侵害対策や予想外費用だけでなく、第三者による類似品販売と紛争で不利な判断を受ける可能性を具体化している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは知的財産権を保有しており、その保護または他社の知的財産権を侵害しないための対策を実施しておりますが、これらに係わる予想外の費用が発生した場合は損益に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産権の保護・非侵害対策と、予想外費用の発生リスクを再掲している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは知的財産権を保有しており、その保護または他社の知的財産権を侵害しないための対策を実施しておりますが、これらに係わる予想外の費用が発生した場合は損益に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産権の保護・非侵害対策と予想外費用のリスクを再掲している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは知的財産権を保有しており、その保護または他社の知的財産権を侵害しないための対策を実施しておりますが、これらに係わる予想外の費用が発生した場合は損益に多大な影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産の保護・非侵害対策を実施しているが、予想外費用の発生可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
中国塗料の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
知的財産権に関する費用・侵害リスク|中国塗料(4617)の変遷 | Komori