中国塗料(4617)・施策前進
TCFD賛同とシナリオ分析による気候変動対応
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「気候変動のシナリオについては脱炭素社会に向かう1.5℃~2℃シナリオと、温暖化が進行する4℃シナリオを選択し、各リスク、機会について分析、評価した後に対応策の検討を実施いたしました。」
TCFD賛同の表明から、1.5~2℃および4℃シナリオを用いたリスク・機会の分析、評価、対応策検討へ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「気候変動」を重要な経営課題の一つとして認識しており、2023年2月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に賛同を表明いたしました。TCFD提言の枠組みに則った情報開示については、当社ウェブサイトの「サステナビリティ」ページに掲載しております。」
気候変動を重要な経営課題と位置づけ、2023年2月にTCFD提言への賛同を表明した。リスクについてシナリオ分析を実施し、対応策を検討する枠組みも記載している。