川上塗料(4616)・リスク再掲
繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来課税所得の見積り低下による繰延税金資産の減額・評価性引当増加21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「将来の事業計画により算出した課税所得見込に基づき、繰延税金資産の回収可能性について判断しております。翌連結会計年度以降、事業環境の悪化などの要因により、実際の課税所得が見積りと異なった場合には、当社及び連結子会社の繰延税金資産の金額に影響する可能性があります。」
将来の収益予測と事業計画に基づく繰延税金資産の回収可能性判断を継続している。繰延税金資産は105,239千円から74,574千円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性について判断しております。将来の事業計画により算出した課税所得見込に基づき、繰延税金資産の回収可能性について判断しております。翌連結会計年度以降、事業環境のさらなる悪化などの要因により、実際の課税所得が見積りと異なった場合には、当社及び連結子会社の繰延税金資産の金額に影響する可能性があります。」
繰延税金資産105,239千円について、将来の課税所得見込みと事業環境を前提に回収可能性を判断しており、実績が見積りと異なる場合の金額影響可能性を初めて独立した重要な会計上の見積りとして記載している。