川上塗料(4616)・施策再掲直近の決算(2026-10-15)では「達成」
資本金4億円の無償減資による資本政策の柔軟性確保
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
3記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15達成決算
「当社は、2026年2月20日開催の定時株主総会の決議に基づき、2026年6月1日付で減資の効力が発生し、資本金が400,000千円減少し、この減少額をその他資本剰余金へ振り替えております。」
2026年6月1日付で、資本金4億円の無償減資の効力が発生したことを記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「(注)2026年2月20日開催の第111回定時株主総会において、効力発生日を2026年6月1日として、資本金の額400,000千円(減資割合80.0%)を減少して100,000千円とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。」
資本金4億円を減少して1億円とする無償減資について、2026年6月1日を効力発生日とする株主総会決議を再掲している。本 filing本文では効力発生後の完了事実までは明示していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の現在の事業規模を踏まえ、今後の財務内容の健全性の維持と資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行うものであります。 資本金の額500,000千円のうち、400,000千円を減少し、100,000千円といたします。 払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額400,000千円の全額をその他資本剰余金へ振り替えることといたします。」
財務内容の健全性維持と資本政策の柔軟性・機動性確保を目的に、資本金5億円のうち4億円を無償減資して1億円とし、その他資本剰余金へ振り替える決議が承認された。効力発生日は2026年6月1日を予定している。