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川上塗料(4616)・リスク再掲

製品クレームの発生と補償負担

FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017再掲FY2018 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
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製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行い、また、顧客との連携を強化し要望をくみ取ることにより、クレームの発生防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計上の注意と顧客との連携強化によるクレーム防止策、および将来発生時の業績影響可能性を継続記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行い、また、顧客との連携を強化し要望をくみ取ることにより、クレームの発生防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計上の注意と顧客との連携強化によるクレーム防止策、および将来の業績影響可能性を継続記載している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行い、また、顧客との連携を強化し要望をくみ取ることにより、クレームの発生防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計上の注意に加え、顧客との連携強化を通じたクレーム防止策と将来の業績影響可能性を継続記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行なうことにより、クレームの再発防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計によるクレーム再発防止と、将来のクレーム発生時に業績へ影響する可能性を継続記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行なうことにより、クレームの再発防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計によるクレーム再発防止と、将来発生時の業績影響可能性を継続記載している。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「クレーム補償金については従来、「営業外費用」として計上しておりましたが、過去に販売した特定の製品のクレーム発生が収束し、発生額に金額的重要性が乏しくなったことから、当連結会計年度より「売上原価」として計上しております。」

    過去に販売した特定製品のクレーム発生が収束し、発生額の重要性が乏しくなったと記載しており、クレーム補償リスクの状況が低減している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループと致しましては技術的、理論的に十分注意を払い製品設計を行なうことにより、クレームの再発防止に注力しておりますが、将来的にクレームが発生した場合、業績に影響を与える可能性があります。」

    製品設計によるクレーム再発防止を掲げる一方、連結損益計算書にはクレーム補償金7,289千円を計上しており、補償負担が実績として示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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