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川上塗料(4616)・施策後退

業績連動報酬の導入と役員退職慰労金制度の廃止

FY2019に初出。9回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020再掲FY2021 – FY20242020: 420202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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川上塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「業績連動報酬の額の決定方法は、期初に定めた目標連結経常利益額に対する達成度に応じて支給率0~100%の範囲で算出し、役位別に固定報酬の20%を上限(使用人兼務取締役については使用人分給与も含めた固定報酬の20%を上限)としております。なお、目標連結経常利益額に達しない場合は業績連動報酬は支給いたしません。 なお、当事業年度における業績連動報酬に係る目標連結経常利益額は320百万円であり、実績は96百万円であります。」

    業績連動報酬制度は継続しているが、当年度の目標連結経常利益額は350百万円から320百万円へ、実績は238百万円から96百万円へ更新された。目標未達のため業績連動報酬は支給されていない。
  2. FY2024業績連動報酬の目標実績更新有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る目標連結経常利益額は350百万円であり、実績は142百万円であります。」

    連結経常利益を指標とし、目標未達時は業績連動報酬を支給しない制度を継続している。目標350百万円に対する実績は142百万円で、業績連動報酬は支給されていない。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る目標連結経常利益額は350百万円であり、実績は238百万円であります。」

    連結経常利益を指標とし、目標達成度に応じて支給率を決める制度を継続している。当年度も目標350百万円に対して実績238百万円で、業績連動報酬は支給されていない。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「業績連動報酬につきましては、連結経常利益額を指標としております。業績連動報酬の額の決定方法は、期初に定めた目標連結経常利益額に対する達成度に応じて支給率0~100%の範囲で算出し、役位別に固定報酬の20%を上限としております。なお、目標連結経常利益額に達しない場合は業績連動報酬は支給いたしません。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る目標連結経常利益額は350百万円であり、実績は212百万円であります。」

    業績連動報酬の指標、支給率0~100%、固定報酬20%上限、目標未達時は不支給という制度を継続記載している。当年度も目標350百万円に対して実績212百万円で、業績連動報酬は支給されていない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る目標連結経常利益額は350百万円であり、実績は10百万円であります。」

    前年度に導入方針を示した業績連動報酬について、目標連結経常利益350百万円、実績10百万円という当年度の運用実績を開示している。実績が目標に達しない場合は支給しない仕組みで、当年度の業績連動報酬は0円である。
  6. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、2020年2月21日開催の定時株主総会終結時をもって、役員退職慰労金制度を廃止することを決議いたしました。また、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認可決されました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打切り支給額の未払分99,633千円を、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止と打切り支給の承認を完了済みの事項として再掲している。引当金全額取崩しと99,633千円の未払計上も記載している。
  7. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、2020年2月21日開催の定時株主総会終結時をもって、役員退職慰労金制度を廃止することを決議いたしました。また、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認可決されました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打切り支給額の未払分99,633千円を、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    役員退職慰労金制度の廃止と打切り支給の承認を完了済みの事項として再掲している。引当金全額取崩しと99,633千円の未払計上も記載している。
  8. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、2020年2月21日開催の定時株主総会終結時をもって、役員退職慰労金制度を廃止することを決議いたしました。また、同株主総会において役員退職慰労金の打切り支給について承認可決されました。これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取崩し、打切り支給額の未払分99,633千円を、「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。」

    前事業年度に計画していた役員退職慰労金制度の廃止が、2020年2月21日の定時株主総会終結時に実施された。引当金の全額取崩しと打切り支給額99,633千円の未払計上も行っている。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「経営環境の変化に伴う経営課題の複雑化およびコーポレート・ガバナンスの強化要請などの外的要因への対応や業務改革への取組など継続的な企業価値の向上を図るため、より優秀な人材の確保や取締役の意欲をさらに高める事を目的とした、業績との連動性の高い合理的で公正な報酬制度の設計が必要と考え、役員退職慰労金制度の廃止を含めた報酬制度の見直しをすることといたしました。現時点では短期的な視点での「収益性の確保」および「配当維持」を最優先事項としており、短期的なインセンティブとしての業績連動報酬を導入することとしました。」

    役員退職慰労金制度を2020年2月21日開催の定時株主総会終結時に廃止し、第106期から業績連動報酬を導入する方針を初めて記載している。業績連動報酬は目標連結経常利益額への達成度に応じて支給率0~100%、固定報酬の20%を上限とする。
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