神東塗料(4615)・リスク悪化
システム・ネットワーク障害およびサイバー攻撃リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
神東塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃の高度化・巧妙化に伴い、不正アクセス、ランサムウェア感染、情報漏えい、業務停止等のリスクが高まっております。」
従来のシステム障害・ハッキングリスクが、不正アクセス、ランサムウェア、情報漏えい、業務停止を含む高度化・巧妙化したサイバーリスクとして具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「停電、自然災害並びにコンピュータウイルス及びハッキング等のシステム犯罪等により、システム・ネットワーク障害が生じる可能性があります。」
システム・ネットワークへの依存度上昇を背景に、停電、自然災害、コンピュータウイルス、ハッキング等による障害リスクが初めて独立したテーマとして抽出できる。