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神東塗料(4615)・リスク再掲

インドネシア子会社の業績悪化と固定資産減損

FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2 – FY2019-Q3顕在化FY20192018: 120182019: 220192020: 12020
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響について、提出日現在において同社の受注、販売活動に重大な影響が出ていないことから、翌連結会計年度を通じ徐々に正常化し回復してくるものとの仮定のもと、当有価証券報告書作成時点で入手可能な情報を基に固定資産の減損の判定を行っております。」

    インドネシア子会社について、前年度の720百万円減損損失は当年度に追加計上されていない一方、将来の需要回復を仮定した減損判定と不確実性が示されている。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社であるPT.Shinto Paint Manufacturing Indonesiaの事業計画を見直した結果、当初想定していた収益性が見込まれなくなったことから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(720百万円)として特別損失に計上しました。」

    インドネシア子会社について、当初想定した収益性が見込めなくなり、建物344百万円・機械装置375百万円を含む720百万円の減損損失が年度決算で確定した。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、インドネシア子会社における固定資産の減損損失720百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は379百万円となりました。」

    インドネシア子会社の業績悪化に伴う720百万円の固定資産減損損失が当第3四半期累計でも確認されている。新たな減損額の追加記載はない。
  4. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるPT.Shinto Paint Manufacturing Indonesiaにおける業績の悪化等により、以下の資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(720百万円)として特別損失に計上しております。」

    インドネシア子会社の業績悪化により、工場の建物・機械装置等について720百万円の固定資産減損損失が実際に計上された。親会社株主に帰属する四半期純損失534百万円の要因にもなっている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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