固定資産の譲渡による特別損失の計上及び2026年3月期通期の業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ
神東塗料株式会社(提出会社)
千葉県八千代市緑が丘一丁目9番1の土地(3,559.82㎡)および建物(延床面積4,672.17㎡、当社福利厚生施設として使用中)
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
事業運営の効率化を図るため
約550百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から△600百万円へ、700百万円減少する見込み
2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想を修正。売上高21,400百万円、営業利益250百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円、1株当たり当期純利益△17.63円
会社の対応
役職に応じて月額報酬の10%~20%を減額。減額対象期間は2026年4月から2027年3月までの1年間
契約締結日は2026年4月28日予定、物件引渡期日は2026年12月18日予定。役員報酬の減額を2026年4月から2027年3月まで実施する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 固定資産の譲渡による特別損失の計上及び2026年3月期通期の業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年4月22日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 神東塗料株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 千葉県八千代市緑が丘一丁目9番1の土地(3,559.82㎡)および建物(延床面積4,672.17㎡、当社福利厚生施設として使用中) |
| 原因 | 事業運営の効率化を図るため |
| 業績への影響額 | 約550百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は100百万円から△600百万円へ、700百万円減少する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期通期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 業績予想を修正。売上高21,400百万円、営業利益250百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△600百万円、1株当たり当期純利益△17.63円 |
| 役員の責任 | 役職に応じて月額報酬の10%~20%を減額。減額対象期間は2026年4月から2027年3月までの1年間 |
| 今後の見通し | 契約締結日は2026年4月28日予定、物件引渡期日は2026年12月18日予定。役員報酬の減額を2026年4月から2027年3月まで実施する |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業運営の効率化を図るため固定資産を譲渡します。業績予想の修正については、子会社の工事売上の順調な推移、売上増加、固定費削減、営業外費用の計上、固定資産譲渡による特別損失、個別業績の下振れおよび非支配株主に帰属する利益の増加を理由としています。役員報酬の減額は、通期業績予想の修正を受けて経営責任を明確にするためです。