読む価値
77重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
50.1
増資後所有割合(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
本取引(本公開買付け及び本第三者割当増資)相手方大日本塗料株式会社、住友化学株式会社
開示した会社神東塗料
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで40日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
塗料、化成品の製造販売を主な事業としております。
設立年月日 1933年4月
売上高185億円(2025年3月期、連結業績予想)
営業利益1.5億円(2025年3月期、連結業績予想)
対価と費用
取得価額1,648,900千円(本公開買付け及び本第三者割当増資の必要資金総額)
対価の種類混合(公開買付けは現金対価、第三者割当増資では1株127円で最大3,070,000株を大日本塗料株式会社に発行)
公開買付価格普通株式1株につき90円
買付予定数の下限13,989,000株
資金の手当て大日本塗料株式会社の現金及び預金(2024年9月中間連結貸借対照表の現金及び預金10,103百万円)を充当。神東塗料株式会社は第三者割当増資により389,890,000円を調達。
手続きと前提
価額算定の方法当事者間の協議・交渉の結果。当社は第三者算定機関に株式価値算定を依頼していない。
特別委員会設置あり。2024年6月7日に設置し、社外取締役2名及び社外監査役2名の独立役員計4名で構成。2025年2月5日までに15回開催。
実行の前提条件本公開買付けの成立、本有価証券届出書の効力発生、表明保証の真実性、取締役会決議が変更されていないこと、法令・司法行政機関による制限がないこと、重大な悪影響が発生していないこと。公開買付けについては独占禁止法上の届出、排除措置命令を行わない旨の通知及び待機期間の経過も条件。
取得後の経営体制神東塗料株式会社の上場を維持し、配当・資本政策・経営方針の変更は求めない予定。大日本塗料株式会社が推薦する取締役を選任する意向だが、人数及び候補者は未確定。従業員の雇用及び雇用条件の維持に配慮し、住友化学株式会社からの出向関係も一定期間継続する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本取引(本公開買付け及び本第三者割当増資) |
| 相手方の名称 | 大日本塗料株式会社、住友化学株式会社 |
| 対象会社の名称 | 神東塗料株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | 塗料、化成品の製造販売を主な事業としております。 |
| 対象会社の設立年月日 | 1933年4月 |
| 対象会社の売上高 | 185億円(2025年3月期、連結業績予想) |
| 対象会社の営業利益 | 1.5億円(2025年3月期、連結業績予想) |
| 取得価額 | 1,648,900千円(本公開買付け及び本第三者割当増資の必要資金総額) |
| 対価の種類 | 混合(公開買付けは現金対価、第三者割当増資では1株127円で最大3,070,000株を大日本塗料株式会社に発行) |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき90円 |
| 買付予定数の下限 | 13,989,000株 |
| 取得株式数 | 本公開買付け13,989,000株以上(本応募予定株式は13,992,800株)、第三者割当増資最大3,070,000株、取引後最大17,059,000株。議決権の数は明記なし。 |
| 議決権所有割合 | 異動前 0.00% → 異動後 50.10% |
| 資金の手当て | 大日本塗料株式会社の現金及び預金(2024年9月中間連結貸借対照表の現金及び預金10,103百万円)を充当。神東塗料株式会社は第三者割当増資により389,890,000円を調達。 |
| 取締役会決議日 | 2025年2月6日 |
| 契約締結日 | 2025年2月6日(本応募契約及び本覚書) |
| 実行日・効力発生日 | 2025年3月18日(第三者割当増資の払込予定日。公開買付期間が延長された場合は変更後の決済開始日の翌営業日となる予定) |
| 価額算定の方法 | 当事者間の協議・交渉の結果。当社は第三者算定機関に株式価値算定を依頼していない。 |
| 特別委員会 | 設置あり。2024年6月7日に設置し、社外取締役2名及び社外監査役2名の独立役員計4名で構成。2025年2月5日までに15回開催。 |
| 実行の前提条件 | 本公開買付けの成立、本有価証券届出書の効力発生、表明保証の真実性、取締役会決議が変更されていないこと、法令・司法行政機関による制限がないこと、重大な悪影響が発生していないこと。公開買付けについては独占禁止法上の届出、排除措置命令を行わない旨の通知及び待機期間の経過も条件。 |
| 取得後の経営体制 | 神東塗料株式会社の上場を維持し、配当・資本政策・経営方針の変更は求めない予定。大日本塗料株式会社が推薦する取締役を選任する意向だが、人数及び候補者は未確定。従業員の雇用及び雇用条件の維持に配慮し、住友化学株式会社からの出向関係も一定期間継続する。 |
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付期間のれんの金額特別損益の金額業績への影響第三者算定機関
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。両社の塗料事業の提携による販売機会の増大・コスト削減、生産設備の統合を含む新規投資による生産性向上、神東塗料の資金需要への対応を通じて、企業価値を高めるため。大日本塗料は、公開買付けだけでは議決権の過半数に届かず、持分法適用関連会社にとどまるため、第三者割当増資を組み合わせるとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。