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業績予想の修正4615神東塗料素材・化学

2024年3月期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期の実績値が、2月5日に公表した連結業績予想を上回った。売上高はほぼ予想通りだった一方、固定費削減により営業損失・経常損失が縮小し、引当金戻入額の計上もあって純損失も縮小した。

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283
百万円
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断定的
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修正された予想

2024 年3月期・通期前回予想の公表 2024 年2月5日公表
売上高18,900→18,954百万円
+0.3%
営業利益-570→-479百万円
+16.0%
経常利益-600→-460百万円
+23.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-780→-497百万円
+36.3%
1株当たり当期純利益-25.18→-16.05円 銭
+36.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上高はほぼ予想通り。構造改革費用は計画通り織り込んだが、固定費の削減が想定を上回り、営業損失・経常損失の損失額が減少した。さらに、特別利益として品質不適切行為関連費用引当金戻入額を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失も減少した。

特別損失の内容と金額

特別損失は非開示。なお、特別利益として品質不適切行為関連費用引当金戻入額を計上しているが、金額は記載なし。

前期実績売上高19,038百万円、営業利益△1,203百万円、経常利益△1,146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,806百万円、1株当たり当期純利益△58.33円 銭(2023 年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高18,900百万円 → 18,954百万円(0.3%)
営業利益-570百万円 → -479百万円
経常利益-600百万円 → -460百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-780百万円 → -497百万円
1株当たり当期純利益-25.18円 銭 → -16.05円 銭
対象決算期2024 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年2月5日公表
前期実績売上高19,038百万円、営業利益△1,203百万円、経常利益△1,146百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,806百万円、1株当たり当期純利益△58.33円 銭(2023 年3月期)
修正の理由売上高はほぼ予想通り。構造改革費用は計画通り織り込んだが、固定費の削減が想定を上回り、営業損失・経常損失の損失額が減少した。さらに、特別利益として品質不適切行為関連費用引当金戻入額を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失も減少した。
特別損失の内容と金額特別損失は非開示。なお、特別利益として品質不適切行為関連費用引当金戻入額を計上しているが、金額は記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はほぼ予想通り。利益面では、構造改革費用を計画通り織り込んだものの、固定費の削減が想定を上回ったため営業損失・経常損失の損失額が減少した。また、特別利益として品質不適切行為関連費用引当金戻入額を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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