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業績予想の修正4615神東塗料素材・化学

連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正し、期末配当予想を1株2円50銭から無配に変更した。

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規模
-1100
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 業績予想:2022年7月27日公表、配当予想:2022年5月16日公表
売上高第2四半期累計9,500→9,500百万円
0.0%
売上高通期19,500→19,000百万円
-2.6%
営業利益第2四半期累計-500→-600百万円
-20.0%
営業利益通期-650→-1,200百万円
-84.6%
経常利益第2四半期累計-400→-500百万円
-25.0%
経常利益通期-500→-1,200百万円
-140.0%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計-450→-850百万円
-88.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期-600→-1,700百万円
-183.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計-14.53→-27.44円 銭
-88.9%
1株当たり当期純利益通期-19.37→-54.88円 銭
-183.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ウクライナ情勢や円安傾向による原材料価格の高騰・高止まり、品質不適切行為の影響による製品価格改定の遅れ、補償費用等の計上を理由に業績予想を下方修正した。通期では、製品価格改定の成果、労務費・広告宣伝費等の削減を見込む一方、原材料価格の高止まりが収益を圧迫するとしている。

特別損失の内容と金額

品質不適切行為に関する補償費用等305百万円を特別損失に計上する予定。

前期実績第2四半期実績(2022年3月期):売上高9,577百万円、営業利益△20百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△41百万円、1株当たり当期純利益△1.35円。通期実績(2022年3月期):売上高19,136百万円、営業利益△343百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,825百万円、1株当たり当期純利益△58.95円。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から0円00銭に修正し、年間配当予想も2円50銭から0円00銭に変更。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 9,500 / 通期 19,500 → 第2四半期累計 9,500 / 通期 19,000(第2四半期累計 非開示 / 通期 △2.6%)
営業利益第2四半期累計 -500 / 通期 -650 → 第2四半期累計 -600 / 通期 -1,200
経常利益第2四半期累計 -400 / 通期 -500 → 第2四半期累計 -500 / 通期 -1,200
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 -450 / 通期 -600 → 第2四半期累計 -850 / 通期 -1,700
1株当たり当期純利益第2四半期累計 -14.53 / 通期 -19.37 → 第2四半期累計 -27.44 / 通期 -54.88
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日業績予想:2022年7月27日公表、配当予想:2022年5月16日公表
前期実績第2四半期実績(2022年3月期):売上高9,577百万円、営業利益△20百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△41百万円、1株当たり当期純利益△1.35円。通期実績(2022年3月期):売上高19,136百万円、営業利益△343百万円、経常利益△243百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,825百万円、1株当たり当期純利益△58.95円。
修正の理由ウクライナ情勢や円安傾向による原材料価格の高騰・高止まり、品質不適切行為の影響による製品価格改定の遅れ、補償費用等の計上を理由に業績予想を下方修正した。通期では、製品価格改定の成果、労務費・広告宣伝費等の削減を見込む一方、原材料価格の高止まりが収益を圧迫するとしている。
特別損失の内容と金額品質不適切行為に関する補償費用等305百万円を特別損失に計上する予定。
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり2円50銭から0円00銭に修正し、年間配当予想も2円50銭から0円00銭に変更。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウクライナ情勢や円安傾向を背景に原材料価格が高止まりしていること、品質不適切行為の影響で製品価格改定が遅れていること、品質不適切行為に関する補償費用等305百万円を特別損失に計上する予定であることを理由としている。通期については、製品価格改定の成果や労務費・広告宣伝費等の削減を見込む一方、原材料価格の高止まりによる収益圧迫の影響が大きいとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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