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決算4615神東塗料素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比3.0%減となり、営業損益・経常損益・最終損益が黒字から赤字に転じました。また、通期業績予想は修正され、営業損失650百万円などの見通しが示されています。

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規模
-303
百万円
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高4,575百万円前年比 -3.0%進捗 23.5%
営業利益-303百万円
経常利益-233百万円
純利益(親会社株主帰属)-329百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.63
期末の財政状態
総資産32,995百万円
うち純資産 15,836 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益-650百万円
経常利益-500百万円
純利益-600百万円
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 9,500百万円 / 営業利益 非開示 → -500百万円 / 経常利益 非開示 → -400百万円 / 純利益 非開示 → -450百万円 / 通期 売上高 非開示 → 19,500百万円 / 営業利益 非開示 → -650百万円 / 経常利益 非開示 → -500百万円 / 純利益 非開示 → -600百万円
年間配当予想2.5円 → 2.5円(0.0%)
業績の増減要因

インダストリアル分野では鋼製家具・車両関連向け、工業用塗料の水道資材向け出荷が低調。インフラ分野では戸建改修向け出荷、カラー舗装材・すべり止め材の需要が減少。自動車用塗料は国内向け出荷量が前年を下回り、その他塗料は整備新幹線工事の完了接近で需要がピークアウト。急激な円安、世界的な原材料価格の高騰、品質不適切行為関連費用も記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 品質不適切行為関連費用 / 金額 50百万円
減価償却費36百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,000,000株
期末自己株式数22,862株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高4,575百万円(前年比 -3.0%)
営業利益-303百万円
経常利益-233百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-329百万円
1株当たり当期純利益△10.63
自己資本比率当期末 45.4% / 前期末 46.9%
総資産32,995百万円
純資産15,836百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 -650百万円 / 経常利益 -500百万円 / 純利益 -600百万円
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 非開示 → 9,500百万円 / 営業利益 非開示 → -500百万円 / 経常利益 非開示 → -400百万円 / 純利益 非開示 → -450百万円 / 通期 売上高 非開示 → 19,500百万円 / 営業利益 非開示 → -650百万円 / 経常利益 非開示 → -500百万円 / 純利益 非開示 → -600百万円
年間配当予想2.5円 → 2.5円(0.0%)
減価償却費36百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1百万円、項目 品質不適切行為関連費用 / 金額 50百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,000,000株
期末自己株式数22,862株
業績の増減要因インダストリアル分野では鋼製家具・車両関連向け、工業用塗料の水道資材向け出荷が低調。インフラ分野では戸建改修向け出荷、カラー舗装材・すべり止め材の需要が減少。自動車用塗料は国内向け出荷量が前年を下回り、その他塗料は整備新幹線工事の完了接近で需要がピークアウト。急激な円安、世界的な原材料価格の高騰、品質不適切行為関連費用も記載されている。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

粉体塗料の鋼製家具・車両関連向け、工業用塗料の水道資材向け、戸建改修・道路施設用塗料などの出荷・需要が低調となったことに加え、急激な円安、世界的な原材料価格の高騰、自動車部品の調達困難、品質不適切行為関連費用などを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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