特別調査委員会の設置及び当社製の一部製品に係る第三者認証マークの使用停止等について
神東塗料株式会社
水道用ダクタイル鋳鉄管合成樹脂塗料(管用)。クボタコート EM#1001NT、タイセイコート#139 黒・グレー、クボタコート EM#1001NT-LO、ニッチューコート WL#7000 グレー、シントーコート EM#800 グレー、クボタコート Dip#300、コスモコート#3000、シントーコート 139、クボタコート#4100、ダクタイル管外面補修用塗料、ニッチューコート E#7000 グレー、シントーコート 139(H)グレー等
(水道協会から認証の一時停止及び認証マークの使用禁止の通知を受領)
同日(水道協会による通知日)
2日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに2日かかっています。
水道協会の認証規格(JWWA K139)と異なる条件で得られた試験結果により認証を取得した疑い、及びK139に記載されていない原料が使用されている疑い。不適切行為の原因は調査中。
会社の対応
認証マーク等の使用を停止し、認証マーク等を表示している当該認証製品で、該当する審査基準に適合していないものを出荷しない
2022年1月14日に設置を決定。外部専門家1名、独立社外取締役1名、独立社外監査役1名の計3名。委員長は伊丹俊彦(弁護士、元大阪高等検察庁検事長)、委員は矢倉昌子及び日潟一郎。
不適切行為の事実関係の解明、 不適切行為に係る原因分析、 再発防止策の提言、 類似事案調査
関係する手続き
第三者認証の一時停止及び認証マークの使用禁止の通知、製品出荷停止請求、特別調査委員会による調査
公益社団法人日本水道協会
特別調査委員会による調査に全面的に協力し、事実関係の解明、原因究明、再発防止策の策定等を行う。調査結果を受領次第、速やかに公表その他必要な対応を行う。
調査結果を受領次第、速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別調査委員会の設置及び当社製の一部製品に係る第三者認証マークの使用停止等について |
| 認知日・通知受領日 | 2022年1月12日(水道協会から認証の一時停止及び認証マークの使用禁止の通知を受領) |
| 対象となる主体 | 神東塗料株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 水道用ダクタイル鋳鉄管合成樹脂塗料(管用)。クボタコート EM#1001NT、タイセイコート#139 黒・グレー、クボタコート EM#1001NT-LO、ニッチューコート WL#7000 グレー、シントーコート EM#800 グレー、クボタコート Dip#300、コスモコート#3000、シントーコート 139、クボタコート#4100、ダクタイル管外面補修用塗料、ニッチューコート E#7000 グレー、シントーコート 139(H)グレー等 |
| 原因 | 水道協会の認証規格(JWWA K139)と異なる条件で得られた試験結果により認証を取得した疑い、及びK139に記載されていない原料が使用されている疑い。不適切行為の原因は調査中。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 第三者認証の一時停止及び認証マークの使用禁止の通知、製品出荷停止請求、特別調査委員会による調査 |
| 裁判所・当局 | 公益社団法人日本水道協会 |
| 提訴日・処分日 | 2022年1月12日(水道協会による通知日) |
| 停止した業務 | 認証マーク等の使用を停止し、認証マーク等を表示している当該認証製品で、該当する審査基準に適合していないものを出荷しない |
| 調査体制 | 2022年1月14日に設置を決定。外部専門家1名、独立社外取締役1名、独立社外監査役1名の計3名。委員長は伊丹俊彦(弁護士、元大阪高等検察庁検事長)、委員は矢倉昌子及び日潟一郎。 |
| 再発防止策 | 不適切行為の事実関係の解明、 不適切行為に係る原因分析、 再発防止策の提言、 類似事案調査 |
| 今後の見通し | 特別調査委員会による調査に全面的に協力し、事実関係の解明、原因究明、再発防止策の策定等を行う。調査結果を受領次第、速やかに公表その他必要な対応を行う。 |
| 続報の予定 | 調査結果を受領次第、速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水道用ダクタイル鋳鉄管合成樹脂塗料について、公益社団法人日本水道協会の認証規格(JWWA K139)と異なる条件で得られた試験結果により認証を取得した疑い、及びK139に記載されていない原料が使用されている疑いがあるため。