関西ペイント(4613)・施策前進
海外投資案件を踏まえた経営会議の事前審議と業績管理
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の取締役会監督・進捗開示体制9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、原則月1回開催し、業績・執行状況及び中期経営計画の進捗について四半期毎にモニタリングするとともに、経営方針や法令、定款及び取締役会規程に定められた重要事項について審議しております。」
中期経営計画の進捗を四半期ごとに取締役会がモニタリングする運用を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「代表取締役及び執行役員は、中期経営計画及び年度予算を策定し経営目標を定め、それに基づく月次、四半期業績の管理を行うとともに、業務執行の進捗状況を取締役会に報告しております。」
中期経営計画・年度予算に基づく月次・四半期業績管理と取締役会報告を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「近時の海外投資案件をはじめとする、会社あるいはグループに影響を及ぼす重要な業務や経営に係る重要課題の増加に伴い、その執行方針について、代表取締役社長 CEOが議長を務める経営会議において多面的で十分な事前審議を充実し、取締役会の審議の実効性の向上に努めることとしております。」
海外投資案件等の重要課題の増加を背景に、経営会議での事前審議を充実させ、取締役会の実効性を高める運営を示している。