日本ペイントホールディングス(4612)・リスク対処
技術革新と塗装代替製品による需要縮小リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
塗装代替製品の普及による塗料需要縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「こうした動きを受け、当社では2021年7月1日、日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社の自動車用フィルム系化粧コーティングへの参入を発表し、トヨタ自動車株式会社との共同プロジェクトなど、さまざまな装飾フィルムの技術・用途の開発を進めております。」
塗装代替製品による需要縮小リスクに対し、自動車用フィルム系化粧コーティングへの参入を発表し、トヨタ自動車との共同プロジェクト等の技術・用途開発を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、当社グループの属する塗装業界に関しては、自動車用塗料事業の顧客を中心に、長期的には、より価格競争力が高く、軽量で、環境への負荷が少ないとされるフィルム等の塗装の代替製品の開発も進んでおります。」
自社の技術開発遅延に加え、フィルム等の塗装代替製品が普及し、カーボンニュートラル政策と相まって塗料需要を減少・消滅させる可能性を初めて独立したリスクとして記載した。