日本ペイントホールディングス(4612)・事実達成
寝屋川事業所閉鎖と土地売却による特別利益
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産の売却・除却に伴う特別損益207社が書いているテーマ・逆風31社・追い風181社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている175社のうち14社を表示しています。上の文は175社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018達成有価証券報告書
「移行日において、2015年10月に取締役会において寝屋川事業所の閉鎖を決定したことから、同事業所における土地を売却目的で保有する資産に分類しました。当該資産は2018年1月に売却が完了しております。」
寝屋川事業所の閉鎖に伴う土地売却が2018年1月に完了し、売却目的資産の処分が完了した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結経常利益減少の影響はあったものの、寝屋川事業所閉鎖による土地売却などの固定資産売却益を計上したこともあり265億14百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
寝屋川事業所閉鎖による土地売却などの固定資産売却益が、引き続き親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、寝屋川事業所閉鎖による土地売却に伴う特別利益を計上したことから183億57百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」
寝屋川事業所の閉鎖に伴う土地売却と特別利益の計上が、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として初めて記載されている。