日本ペイントホールディングス(4612)・施策再掲
IFRS第16号「リース」の2019年12月期適用
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「IFRS第16号への移行により、使用権資産が32,985百万円増加、リース負債が20,860百万円増加、その他の非流動資産が12,429百万円減少しております。」
2019年1月1日からのIFRS第16号適用が通期財務諸表に反映され、使用権資産・リース負債の認識が継続している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「IFRS第16号の適用にあたっては、C5項(b)の経過措置を適用し、適用開始の累積的影響額を適用開始日(2019年1月1日)に認識しております。IFRS第16号への移行により、使用権資産が32,985百万円増加、リース負債が20,860百万円増加、その他の非流動資産が12,429百万円減少しております。」
2019年1月1日からIFRS第16号の適用を開始し、使用権資産329億85百万円、リース負債208億60百万円の増加など、移行影響を認識した。 - FY2018初出有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2019年12月期 全ての借手のリースについて、原則としてその資産の使用権と支払いに伴う債務が連結財務諸表に反映されることになります。」
IFRS第16号を2019年12月期から適用する予定であり、影響を評価中であることを開示している。