日本ペイントホールディングス(4612)・リスク再掲
Wuthelamグループの親会社化と少数株主との利益相反リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。
4記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2021年1月25日付の第三者割当増資により、以下の会社が当社の親会社となりました。 NIPSEA INTERNATIONAL LIMITED NIPSEA HOLDINGS INTERNATIONAL LIMITED WUTHELAM HOLDINGS LIMITED RAINBOW LIGHT LIMITED EPIMETHEUS LIMITED(最終親会社)」
Wuthelam関連の第三者割当後、5社が親会社となる構造が第2四半期報告書でも明示された。大株主表ではNIPSEA INTERNATIONAL LIMITEDの所有割合は55.06%と記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これにより、Wuthelamグループは当社普通株式の58.7%を保有するに至り、本有価証券報告書提出日現在において、当社の親会社となっており、当社の株主総会の特別決議及び普通決議を必要とする事項に重大な影響力を有しております。」
2021年1月25日の第三者割当後、Wuthelamグループが議決権の58.7%を保有する親会社となったことに伴い、利益相反、議決権・株式売却、市場価格への影響を新たなリスクとして明示した。