ステムリム(4599)・リスク再掲
医療費抑制策・薬価引下げリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらには医療財政と調和した価格・償還制度の調整など、再生医療・医薬品業界には依然として多くの課題が残されています。」
医療財政との調和を含む価格・償還制度の調整が、再生医療・医薬品業界に残る課題として再確認されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「世界各国において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでいます。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進が業績・財政状態に影響するリスクが再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「世界各国において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでいます。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進が業績・財政状態に影響するリスクが再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「世界各国において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでいます。」
医療費抑制策、薬価引下げ、ジェネリック促進が業績・財政状態に影響するリスクが再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「世界各国において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでいます。今後の医療費政策の動向が当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
各国の医療費抑制、薬価引下げ、ジェネリック促進が業績・財政状態に影響する可能性を開示している。