ステムリム(4599)・リスク再掲
大阪大学との共同研究・実施許諾契約への依存
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同研究開発契約先への依存・契約終了リスク16社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で、これらの契約の更新が困難となった場合又は解除等により取引が困難となった場合、当社の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
大阪大学との共同研究・実施許諾・協働研究所等の契約関係への依存と、更新困難・解除のリスクが再確認されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で、これらの契約の更新が困難となった場合又は解除等により取引が困難となった場合、当社の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
大阪大学との共同研究・実施許諾・協働研究所等の契約関係への依存と、更新困難・解除のリスクが再確認されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「また、同大学との取引については、良好な関係を維持しつつも当社又は株主の利益を害することのないよう、法規制を遵守するとともに、取締役会の監視等を通じて十分留意しております。しかしながら、このような留意にかかわらず、利益供与を疑われるなどの事態が発生した場合には、当社の利益及び社会的評価を損ねる可能性があり、その結果として当社の事業、業績や財務状況等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
大阪大学との共同研究・契約への依存リスクに加え、取引が利益供与と疑われる場合の利益・社会的評価への悪影響というコンプライアンス・レピュテーション面のリスクが明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「何らかの理由で、これらの契約の更新が困難となった場合又は解除等により取引が困難となった場合、当社の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
大阪大学との共同研究・実施許諾・協働研究所等の契約関係への依存と、更新困難・解除のリスクが再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で、これらの契約の更新が困難となった場合又は解除等により取引が困難となった場合、当社の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
大阪大学との共同研究、共有特許の独占的実施権、協働研究所などの契約関係が終了・更新不能となるリスクを新たに整理している。