Delta−Fly Pharma(4598)・事実再掲
大型買収による開発候補品獲得への移行
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新薬開発費高騰に伴う製薬企業の選択と集中・外部導入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「世界の医薬品市場においては、米国アッヴィ社がアイルランド・アラガンを買収するなど、海外の大手製薬企業が事業領域の拡大や新薬開発の促進を目的として、成長戦略としてのM&Aが引き続き進められています。」
海外大手製薬企業が事業領域拡大や新薬開発促進を目的にM&Aを進める構造を再掲している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「このような大型買収は、大手製薬企業における新薬の研究開発戦略が自社独自の創薬によるパイプライン化から、企業買収による開発候補品の獲得へ、すでに移行していることを示しています。」
武田薬品工業によるシャイアー社買収、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社によるセルジーン社買収を背景に、大手製薬企業の研究開発戦略の変化を市場構造上の事実として説明している。