Delta−Fly Pharma(4598)・事実再掲
薬価ベースの国内医療用医薬品市場縮小
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
薬価改定・医療制度・価格政策変更による医薬品事業の市場・収益影響88社が書いているテーマ・逆風104社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。64社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方、わが国においては、継続的な医療費抑制の推進による影響を受け、引き続き厳しい状況が予想されています。」
継続的な医療費抑制による国内医薬品市場の厳しい状況を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方、わが国においては、継続的な医療費抑制の推進による影響を受け、引き続き厳しい状況が予想されています。」
医療費抑制の継続により国内医薬品市場が厳しい状況にあるとの認識を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「一方、わが国においては、医家向製品が前年比-2.4%となり、厚生労働省から発表された2021年度の薬価改定官報告示では、全医薬品の69%に相当する1万2,180品目が対象となり、約4,300億円の医療費削減を見込んでおり、引き続き厳しい状況が予想されています。」
国内医家向製品の前年比減少と、薬価改定対象1万2,180品目・約4,300億円の医療費削減見込みを再掲している。 - FY2021市場縮小・薬価改定データを追加有価証券報告書
「一方、わが国においては、医家向製品が前年比-2.4%となり、厚生労働省から発表された2021年度の薬価改定官報告示では、全医薬品の69%に相当する1万2,180品目が対象となり、約4,300億円の医療費削減を見込んでおり、引き続き厳しい状況が予想されています。」
国内医家向製品の前年比-2.4%、薬価改定対象1万2,180品目、約4,300億円の医療費削減見込みという追加データが示された。 - FY2021-Q2長期マイナス成長を追加有価証券報告書
「一方、わが国の医薬品市場では、2019年度の概算医療費が前年度比で1兆円増加(2.4%増)の43.6兆円となりましたが、米国の調査会社による調査では2019年度の日本の医薬品市場は870億ドル、2014〜2019年の過去5年の成長率は年平均マイナス0.2%と発表され、先進10ヶ国の中では唯一のマイナス成長となっています。」
国内医療費は増加する一方、日本の医薬品市場は過去5年間で年平均マイナス0.2%となり、先進10か国で唯一のマイナス成長とするデータが追加された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2018年4月の薬価改定は国内医療用医薬品市場に大きな影響を与えており、前年比1.8%減の10兆3,293億1,100万円(薬価ベース)となり、会計年度としては2年ぶりに縮小しました。」
薬価改定の影響として、国内医療用医薬品市場が薬価ベースで前年比1.8%減となり、2年ぶりに縮小したという構造的な市場データを記載している。