Delta−Fly Pharma(4598)・リスク再掲
競合品の先行・優位性による開発遅延・収益低下リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品市場における候補品導入・競合品による競争リスク20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「新規の競合品の登場により、当社開発品の臨床試験が被験者登録の遅延や目標被験者数の未達となる可能性があり、その場合には当初の計画以上の開発資金が必要になったり、または開発中止に追い込まれたりして、当社の事業計画や経営等に甚大な影響を及ぼす可能性があります。」
競合品の登場が被験者登録の遅延、追加資金、開発中止につながる影響経路を引き続き記載している。 - FY2025競合による影響経路を具体化有価証券報告書
「新規の競合品の登場により、当社開発品の臨床試験が被験者登録の遅延や目標被験者数の未達となる可能性があり、その場合には当初の計画以上の開発資金が必要になったり、または開発中止に追い込まれたりして、当社の事業計画や経営等に甚大な影響を及ぼす可能性があります。」
競合品の登場による事業優位性低下リスクについて、被験者登録の遅延、目標未達、追加資金、開発中止に至る影響経路が具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社開発品と同じ疾患領域において、競合他社が早期に医薬品を市場導入したり、当社開発品と同じ疾患領域で優位性を持つ医薬品の開発に成功したりした場合には、当社の事業の優位性は低下する可能性があります。」
競合品の先行導入・開発成功による事業優位性低下リスクを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「他社が、当社開発品と同じ疾患領域で早期に競合品を市場導入したり、当社開発品と同じ疾患領域で優位性を持つ競合品の開発に成功したりした場合には、当社の事業の優位性は低下する可能性があります。」
競合品の先行導入・開発成功により、被験者登録の遅延、開発中止、ロイヤリティ低下等が生じる可能性を記載している。