マイルストーン収入のない開発段階と研究開発費の先行
FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026年間事業費用・研究開発費が減少有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,605百万円(前事業年度比6.0%減)となりました。」
マイルストーン収入等がない状態が続く一方、年間事業費用は1,605百万円、研究開発費は1,329百万円となり、いずれも前事業年度から減少した。 - FY2026-H1中間期事業費用・研究開発費が減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前中間会計期間比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、831百万円(前中間会計期間比9.3%減)となりました。」
マイルストーン収入等がなく事業収益ゼロの状態が続く一方、中間期の事業費用は831百万円、研究開発費は697百万円となり、前年中間期から減少した。 - FY2025年間事業費用・研究開発費が増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度もなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,708百万円(前事業年度比21.7%増)となりました。」
マイルストーン収入等がない状態が続く一方、年間事業費用は1,708百万円へ増加した。研究開発費も1,437百万円で、前事業年度比28.5%増となった。 - FY2025-H1中間期の事業費用・研究開発費が増加有価証券報告書
「以上の結果、当中間会計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前中間会計期間比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、916百万円(前中間会計期間比54.4%増)となりました。」
中間期もマイルストーン収入等はなく事業収益はゼロである一方、事業費用は916百万円となり、前年中間期比54.4%増加した。研究開発費は782百万円となった。 - FY2024年間研究開発費と事業費用が増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度もなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,403百万円(前事業年度比6.7%増)となりました。」
マイルストーン収入等がない状態が続く一方、年間事業費用は1,403百万円に増加し、研究開発費も1,118百万円となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、949百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。」
マイルストーン収入等がない一方、臨床試験や次試験向け製造に伴う事業費用949百万円が発生する、開発費用先行の構造を再確認している。研究開発費は741百万円であった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、593百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。」
マイルストーン収入等がない一方、臨床試験や次試験向け製造に伴う事業費用593百万円が発生する、開発費用先行の構造を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、275百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。」
マイルストーン収入等がない一方、臨床試験や次試験向け製造に伴う事業費用275百万円が発生する構造を再確認している。研究開発費の総額は206百万円であった。 - FY2023年間事業収益が消失し研究開発費が増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度比100.0%減)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,315百万円(前事業年度比4.3%増)となりました。」
前事業年度に300百万円だった事業収益が当事業年度はゼロとなる一方、事業費用は1,315百万円へ増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,026百万円(前年同四半期比10.0%増)となりました。」
マイルストーン収入等がない一方、臨床試験や次試験向け製造に伴う事業費用1,026百万円が発生する、開発費用先行の構造を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、611百万円(前年同四半期比6.5%減)となりました。」
マイルストーン収入等がない一方、臨床試験や次試験向け製造に伴う事業費用611百万円が発生する構造を再確認している。 - FY2023-Q1四半期事業収益がゼロに戻る有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比100.0%減)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、304百万円(前年同四半期比24.8%減)となりました。」
前事業年度に300百万円の事業収益を計上した一方、当第1四半期はマイルストーン収入等がなく事業収益はゼロとなった。事業費用は304百万円で、開発費用が先行する構造は続いている。 - FY2022収入構成と費用規模を更新有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるDFP-14323に係る契約一時金とDFP-17729に係るマイルストーン収入を取得したことに伴い、300百万円(前事業年度と同額)となりました。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,261百万円(前事業年度比9.5%の増加)となりました。」
事業収益300百万円は維持されたが、DFP-14323の契約一時金とDFP-17729のマイルストーンによる構成が示された。事業費用は1,261百万円に増加した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い100百万円となりました(前年同四半期と同額)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、新たな臨床試験の準備を進めたことなどに伴い、932百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」
日本ケミファからのマイルストーン収入100百万円と、臨床試験・新規試験準備に伴う事業費用932百万円を計上し、開発費用が先行する構造を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い100百万円となりました(前年同四半期と同額)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、新たな臨床試験の準備を進めたことなどに伴い、654百万円(前年同四半期比16.1%増)となりました。」
日本ケミファからのマイルストーン収入100百万円と、臨床試験・新規試験準備に伴う事業費用654百万円を計上し、開発費用が先行する構造を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い、100百万円となりました(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、404百万円(前年同四半期比59.9%増)となりました。」
日本ケミファとのライセンス契約に伴うマイルストーン収入100百万円と、臨床試験・次試験向け製造に伴う事業費用404百万円を計上している。開発費用が先行する構造は継続している。 - FY2021マイルストーン収入が増加有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の事業収益は、日本ケミファ㈱及び日本新薬㈱とのライセンス契約によるマイルストーン収入を取得したことに伴い、300百万円となりました(前事業年度比200.0%の増加)。」
前年の事業収益100百万円から、日本ケミファ及び日本新薬のライセンス契約に基づくマイルストーン収入300百万円へ増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約に伴うマイルストーンの受領により100百万円となりました(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、新たな臨床試験の準備を進めたことなどに伴い、研究開発費が654百万円(前年同四半期比36.6%減)となりました。」
日本ケミファとのライセンス契約に伴うマイルストーン収入100百万円と、研究開発費654百万円が計上され、マイルストーン収入と研究開発費が併存する構造を再確認している。 - FY2021-Q2マイルストーン収入が発生有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の事業収益は、日本ケミファ㈱とのライセンス契約に伴うマイルストーンの受領により100百万円となりました(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、新たな臨床試験の準備を進めたことなどに伴い、研究開発費が422百万円(前年同四半期比29.4%減)となりました。」
前年同四半期の事業収益なしから、日本ケミファとのライセンス契約に伴うマイルストーン100百万円を計上した。一方、研究開発費422百万円が先行する構造は継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、新たな臨床試験の準備を進めたことなどに伴い、研究開発費が185百万円(前年同四半期比21.5%増)となりました。」
マイルストーン等による事業収益がない一方、臨床試験の医療機関・症例数の増加や新規試験準備に伴い研究開発費が185百万円となる構造を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、期首計画のとおり当第3四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、各開発パイプラインの進捗に伴い、治験実施医療機関並びに症例数の増加や新規の臨床試験の準備などを行ったことから、研究開発費が1,031百万円(前年同四半期比277.8%増)となりました。」
マイルストーン等による事業収益がない一方、治験実施医療機関・症例数の増加や新規臨床試験準備に伴い研究開発費が1,031百万円に増加した構造を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、期首計画のとおり当第2四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、各開発パイプラインの進捗に伴い、新規の臨床試験の準備や検討などを行ったことから、研究開発費が598百万円(前年同四半期比307.5%増)となりました。」
マイルストーン等による事業収益がない一方、新規臨床試験の準備・検討に伴い研究開発費598百万円を計上する構造が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期は事業収益はなし)。事業費用につきましては、各開発パイプラインの進捗に伴い、新規の臨床試験の準備や検討などを行ったことから、研究開発費が152百万円(前年同四半期比139.2%増)となりました。」
マイルストーン等による事業収益がない一方、臨床試験準備に伴う研究開発費152百万円が先行する構造を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン等はなく事業収益はありませんでした(前事業年度は150百万円の収益)。事業費用につきましては、開発パイプラインの各臨床試験の症例登録開始時期が変更となった影響などに伴い、研究開発費が376百万円(前事業年度比89.1%の増加)となりました。」
マイルストーン収入がない開発段階と、研究開発費が先行する構造が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした。事業費用につきましては、各開発パイプラインの進捗に伴い、新規の臨床試験の準備や検討などを行ったことから、研究開発費が273百万円となりました。」
マイルストーン等による事業収益がない開発段階と、臨床試験準備に伴う研究開発費273百万円の計上が続いている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「以上の結果、期首計画のとおり当第2四半期累計期間におけるマイルストーン等はなく、事業収益はありませんでした。事業費用につきましては、開発パイプラインの進捗に伴い、既存の臨床試験の終了と新規の臨床試験の準備の境界時期になっている影響から、研究開発費が146百万円となりました。」
当四半期累計期間は事業収益がなく、研究開発費146百万円を計上したと説明している。