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DFP-17729の臨床第2/3相試験の第2相部分のデータ解析状況に関するお知らせ

DFP-17729の膵臓がん向け第2/3相試験について、第2相部分の登録完了後の解析状況と今後の予定を公表した。第2相部分では78例を登録し、追跡終了、データベースロック、中間解析、第3相移行判断の日程を示した。

読む価値
47定例
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78
例
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

DFP-17729(がん微小環境調節剤)
適用分野(この発表が対象とする用途)

切除不能/再発・進行性の膵臓がんで3次治療以降を受ける患者を対象とする治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

現時点で二重盲検下におけるすべての被験者の生存率71.8%、OS中央値約7.2か月

利用実績

第2相部分に78例を登録済み(症例登録完了)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

3次治療以降の進行膵臓がん患者のOS中央値約3~4か月について、一般に報告されているとの記載のみで、調査名・機関名は非開示

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名DFP-17729(がん微小環境調節剤)
適用分野切除不能/再発・進行性の膵臓がんで3次治療以降を受ける患者を対象とする治療
定量的な効果現時点で二重盲検下におけるすべての被験者の生存率71.8%、OS中央値約7.2か月
利用実績第2相部分に78例を登録済み(症例登録完了)
出典3次治療以降の進行膵臓がん患者のOS中央値約3~4か月について、一般に報告されているとの記載のみで、調査名・機関名は非開示
この書類が述べていない項目(13件)
相手先相手先の概要当社との関係契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2相部分の最終的な有効性評価はまだ完了しておらず、現時点のデータは二重盲検下であるため、試験継続と今後の第3相移行可否を判断するために追跡・解析を継続する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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