読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
62
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準営業利益-420百万円
経常利益-422百万円
純利益(親会社株主帰属)-422百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△30.23
期末の財政状態
総資産150百万円
うち純資産 -196 百万円自己資本比率 -131.8%前期末比 -144.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益-1,330百万円
経常利益-1,340百万円
純利益-1,350百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
マイルストーン収入等がなく事業収益はなかった。臨床試験の医療機関・症例数の増加、次試験向け治験薬の原薬・製剤製造などにより事業費用が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による第12回新株予約権と第3回無担保社債の発行を決議し、新株予約権1,400千円および無担保社債150,000千円の払込みが完了した。また、資本金・資本準備金の減少と剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損をてん補した。
減価償却費343千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,305,000株
期末自己株式数198株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 営業利益 | -420百万円 |
| 経常利益 | -422百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -422百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △30.23 |
| 自己資本比率 | 当期末 -131.8 / 前期末 12.6 |
| 総資産 | 150百万円 |
| 純資産 | -196百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 -1,330百万円 / 経常利益 -1,340百万円 / 純利益 -1,350百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 343千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第12回新株予約権と第3回無担保社債の発行を決議し、新株予約権1,400千円および無担保社債150,000千円の払込みが完了した。また、資本金・資本準備金の減少と剰余金の処分により、繰越利益剰余金の欠損をてん補した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 14,305,000株 |
| 期末自己株式数 | 198株 |
| 業績の増減要因 | マイルストーン収入等がなく事業収益はなかった。臨床試験の医療機関・症例数の増加、次試験向け治験薬の原薬・製剤製造などにより事業費用が増加した。 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マイルストーン収入等がなく事業収益がなかった一方、開発パイプラインの臨床試験で医療機関や症例数が増加し、次の試験に向けた治験薬の原薬・製剤製造などを進めたことで事業費用が増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。