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2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は事業収益がなく、研究開発費を中心とする費用が計画を上回ったため、営業赤字・純損失となった。一方、前期より損失幅は縮小し、2027年3月期は一部治験の完了による研究開発費の減少を見込む。

読む価値
42定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1605
百万円(2026年3月期事業費用)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高ー
営業利益-1,605百万円
経常利益-1,623百万円
純利益-1,625百万円
販管費275百万円
通期業績予想
事業収益
ー
事業費用
1,330百万円
研究開発費
1,070百万円
一般管理費
260百万円
営業利益
-1,330百万円
経常利益
-1,340百万円
当期純利益
-1,350百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
事業費用107%
研究開発費110%
一般管理費95%
営業利益107%
経常利益107%
当期純利益107%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体としては概ね通期予想どおりに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
DFP-10917試験進展に伴う追加費用金額非開示
DFP-10917+VEN併用療法の臨床開発費用金額非開示
新しい施策
  • DFP-11207について日本肝胆膵オンコロジーネットワークと共同で医師主導治験を開始
  • DFP-10917単剤の条件付きNDAに向けた米国FDAとの協議準備
  • DFP-10917関連を中心とする海外製薬企業との導出交渉
  • その他パイプラインの海外提携・共同開発の模索
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
開発パイプライン数
6本
臨床試験を推進しているパイプライン数
5本
DFP-10917+VEN第1相パート奏効率
50%
DFP-10917+VEN第2相パート奏効率
53%
DFP-10917+VEN造血幹細胞移植移行例数
4例
DFP-17729症例登録施設数
16施設
DFP-14323症例登録施設数
30施設国内約30施設
市場規模・シェア
世界の白血病年間死亡者数約100,000人
日本の白血病年間死亡者数約8,800人
米国AML潜在治療患者数約23,000人
米国AML治療対象患者数約11,500人
世界の肺がん年間死亡者数約1,800,000人
日本の肺がん年間死亡者数約75,700人
世界の膵臓がん年間死亡者数約505,000人
日本の膵臓がん年間死亡者数約41,500人
世界の胆道がん年間死亡者数約200,000人
日本の胆道がん年間死亡者数約17,200人
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高ー
営業利益-1,605百万円
経常利益-1,623百万円
純利益-1,625百万円
販管費275百万円
通期業績予想事業収益 ー / 事業費用 1,330百万円 / 研究開発費 1,070百万円 / 一般管理費 260百万円 / 営業利益 -1,330百万円 / 経常利益 -1,340百万円 / 当期純利益 -1,350百万円
通期予想に対する進捗率事業費用 107% / 研究開発費 110% / 一般管理費 95% / 営業利益 107% / 経常利益 107% / 当期純利益 107%
計画に対する自己評価全体としては概ね通期予想どおりに着地
増減要因の内訳DFP-10917試験進展に伴う追加費用 金額非開示 / DFP-10917+VEN併用療法の臨床開発費用 金額非開示
主要KPI開発パイプライン数 6本 / 臨床試験を推進しているパイプライン数 5本 / DFP-10917+VEN第1相パート奏効率 50% / DFP-10917+VEN第2相パート奏効率 53% / DFP-10917+VEN造血幹細胞移植移行例数 4例 / DFP-17729症例登録施設数 16施設 / DFP-14323症例登録施設数 30施設(国内約30施設)
市場規模・シェア世界の白血病年間死亡者数 約100,000人 / 日本の白血病年間死亡者数 約8,800人 / 米国AML潜在治療患者数 約23,000人 / 米国AML治療対象患者数 約11,500人 / 世界の肺がん年間死亡者数 約1,800,000人 / 日本の肺がん年間死亡者数 約75,700人 / 世界の膵臓がん年間死亡者数 約505,000人 / 日本の膵臓がん年間死亡者数 約41,500人 / 世界の胆道がん年間死亡者数 約200,000人 / 日本の胆道がん年間死亡者数 約17,200人
新しい施策DFP-11207について日本肝胆膵オンコロジーネットワークと共同で医師主導治験を開始、DFP-10917単剤の条件付きNDAに向けた米国FDAとの協議準備、DFP-10917関連を中心とする海外製薬企業との導出交渉、その他パイプラインの海外提携・共同開発の模索
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業収益はなかった。事業費用は、DFP-10917の試験進展に伴う追加費用(サブグループ解析・試験整理等)およびDFP-10917+VEN併用療法の臨床開発費用を中心に研究開発費が増加した。2027年3月期は一部治験の完了に伴う効率化で研究開発費が減少する見込みだが、重要パイプラインへの投資は継続する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明資料|Delta−Fly Pharma(4598)の適時開示 | Komori