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2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上収益は前年同期比82.5%減の8百万円となり、営業損失も537百万円から570百万円へ拡大した。製品販売がまだ初期段階で、研究開発などの先行費用が売上総利益を上回る状況が続いている。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-82.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高8百万円前年比 -82.5%
営業利益-570百万円
経常利益-579百万円
純利益(親会社株主帰属)-579百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△2.14円
期末の財政状態
総資産1,897百万円
うち純資産 1,452 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-325
投資-34
財務+242
純増減-117

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,289百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考合理的な業績予想の算定が困難であるため、2026年12月期の連結業績予想値は記載していない
業績予想の修正なし(製品販売収益見積・費用見積等)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上収益はエピシル製品販売収益等により8百万円。製品販売が初期段階で、医薬品開発先行投資等が製品販売利益を超過。研究開発費は230百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比21百万円増の347百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費18百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数273,414,365
期末自己株式数409,143
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高8百万円(前年比 -82.5%)
営業利益-570百万円
経常利益-579百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-579百万円
1株当たり当期純利益△2.14円
自己資本比率当期末 76.6 / 前期末 81.7
総資産1,897百万円
純資産1,452百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-325百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー242百万円
現金及び現金同等物期末残高1,289百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 合理的な業績予想の算定が困難であるため、2026年12月期の連結業績予想値は記載していない
業績予想の修正なし(製品販売収益見積・費用見積等)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費18百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数273,414,365
期末自己株式数409,143
業績の増減要因売上収益はエピシル製品販売収益等により8百万円。製品販売が初期段階で、医薬品開発先行投資等が製品販売利益を超過。研究開発費は230百万円、販売費及び一般管理費は前年同期比21百万円増の347百万円。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品販売がまだ初期段階にあり、製品販売利益を超える医薬品開発への先行投資を継続しているため。Sancusoは製品代金を受領済みだが、販売パートナー変更に伴う書類手続きの未了により、売上収益の計上が第3四半期にずれ込む予定と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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