収益認識会計基準の適用による収益・費用表示の変更
FY2022-Q1に初出。。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2022通期の表示影響額を開示有価証券報告書
「当事業年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。このため、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、前事業年度は販売費及び一般管理費として販売促進費2億24百万円を計上しておりましたが、当事業年度は販売促進費として計上せず、売上高から4億30百万円を控除しております。」
収益認識会計基準の通期適用により、販売促進費等の表示を販売費及び一般管理費から売上高控除へ変更し、当期は売上高から4億30百万円を控除したと記載している。 - FY2022-Q3累計の表示影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は320,815千円減少し、売上原価は2,278千円増加し、従来の方法による返品調整引当金戻入額は7,575千円減少し、差引売上総利益は330,669千円減少し、販売費及び一般管理費は330,669千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は12,419千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の表示影響額として、売上高3億2,081万5千円減少などを具体化した一方、営業利益・経常利益・税引前四半期純利益への影響はないと記載している。 - FY2022-Q2会計基準適用による表示影響額の具体化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は169,562千円減少し、売上原価は2,278千円増加し、従来の方法による返品調整引当金戻入額は1,449千円減少し、差引売上総利益は173,290千円減少し、販売費及び一般管理費は173,290千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高は12,419千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用により、売上高が1億6,956万2千円減少するなど表示項目が変動した一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益への影響はないと記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、販売促進費等の顧客に支払われる対価については、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。」
当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、販売促進費等を販売費及び一般管理費から売上高控除へ変更した。売上高は80,098千円減少したが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はないと記載している。