ミズホメディー(4595)・事実再掲
検査薬市場の飽和傾向と診療・患者サービスの効率化に向けた研究開発
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
POCT向け検査技術・診断製品の開発・改良7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「また、次世代の新規技術の創出を目的とし、免疫精密測定分野及び微生物遺伝子検出分野における新規検査薬の技術開発活動も行っております。」
検査薬市場の飽和傾向と患者診療・患者サービスの効率化を背景に、免疫精密測定及び微生物遺伝子検出を次世代技術開発の対象とする方針を引き続き示している。 - FY2021研究開発対象技術領域の明示有価証券報告書
「また、次世代の新規技術の創出を目的とし、免疫精密測定分野及び微生物遺伝子検出分野における新規検査薬の技術開発活動も行っております。」
検査薬市場の飽和傾向と患者診療・患者サービスの効率化を背景に、従来のPOCT技術革新等に加え、免疫精密測定分野と微生物遺伝子検出分野を新規技術開発の対象として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、体外診断用医薬品において化学発光法や核酸増幅法などの技術が普及し、検査薬市場が飽和傾向にあるなか、診断と治療の一体化による迅速かつ的確な患者診療が行われる医療体制の確立並びに患者サービスの効率化を実現するため、POCT検査薬の商品価値の向上につながる技術革新、新製品開発及び性能改善などの研究開発を行っております。」
化学発光法・核酸増幅法の普及と検査薬市場の飽和傾向を前提に、診断と治療の一体化や患者サービス効率化に向けた研究開発を行っていると記載している。