ブライトパス・バイオ(4594)・方針再掲
研究開発資金を優先する内部留保方針
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。内部留保資金については、研究開発資金に充当していく予定であります。」
無配を継続し、株主還元よりも研究開発資金の確保を優先する方針が再確認された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は設立以来配当を実施しておらず、現時点においても配当可能な状況にありません。また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、研究開発資金の確保を株主還元に優先する方針が再確認された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は設立以来配当を実施しておらず、現時点においても配当可能な状況にありません。また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、当面は株主還元より研究開発資金の確保を優先する方針が再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は設立以来配当を実施しておらず、現時点においても配当可能な状況にありません。また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
無配を継続し、当面は配当より研究開発資金の確保を優先する方針が再確認された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。内部留保資金については、研究開発資金に充当していく予定であります。」
無配を継続し、当面は配当より研究開発資金の確保を優先する方針が再確認されている。一方で、経営成績・財政状況を勘案し早期配当を検討する旨も記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は内部留保に努め、研究開発資金の確保を優先する方針です。」
設立以来無配であり、当面は株主還元よりも研究開発資金の確保を優先する姿勢を示している。