ブライトパス・バイオ(4594)・リスク再掲直近の発生事実(2026-05-14)では「顕在化」
海外研究開発・外貨建て委託費による為替変動
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外研究・臨床試験・業務委託に伴う為替変動リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ブライトパス・バイオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化発生事実
「為替差損1,512千円を営業外費用に計上いたしました。」
為替変動による損失が営業外費用として実績計上された。ただし、本開示では海外研究開発費や原薬輸入費との直接の関連までは記載されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「外貨建てで支払われる研究開発費が今後増加する可能性があり、換算レートの変動によっては、円換算後の支払額が想定よりも多額になる可能性があり当社の業績、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
米国・欧州の外部委託費や原薬輸入費に関する為替変動リスクが継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外貨建てで支払われる研究開発費が今後増加する可能性があり、換算レートの変動によっては、円換算後の支払額が想定よりも多額になる可能性があり当社の業績、財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
GRN-1201の米国・欧州委託費やITK-1原薬輸入費が外貨建てで発生することをリスクとしている。