BP1401(TLR9アゴニスト)のライセンス導入・非臨床開発
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022削除有価証券報告書
「TLR9アゴニストを用いた創薬の難しさが浮き彫りとなった現在、パイプラインに開発資金投入の優先順位を付けるのであれば、BP1401については下げざるを得ないと判断し、パイプライン表からは外すことに致しました。」
BP1401は、先行する腫瘍局所投与品の臨床成績不振により当初の開発コンセプトが成立しなくなったとして、パイプライン表から外された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「BP1401は、このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質製剤とすることで安定性を高め、標的とするTLR9発現樹状細胞への核酸のデリバリーを高めています。現在非臨床試験を進めています。」
BP1401について、核酸の脂質製剤化による送達性向上と、非臨床試験を進める段階が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「BP1401は、このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質に織り込む脂質製剤とすることで安定性を高め、標的とするTLR9発現樹状細胞への核酸のデリバリーを高めています。現在非臨床試験を進めています。」
BP1401について、核酸の脂質製剤化による送達性向上と、非臨床試験を進める段階が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「BP1401は、このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質に織り込む脂質製剤とすることで安定性を高め、標的とするTLR9発現樹状細胞への核酸のデリバリーを高めています。現在非臨床試験を進めています。」
BP1401について、核酸を脂質製剤化してTLR9発現樹状細胞への送達を高める開発コンセプトと、非臨床試験を進める段階が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「BP1401は、このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質に織り込む脂質製剤とすることで安定性を高め、標的とするTLR9発現樹状細胞へのデリバリーを高めています。現在、非臨床試験を進めています。」
BP1401について、核酸を脂質製剤化してTLR9発現樹状細胞への送達を高める開発コンセプトと、非臨床試験を進める段階が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「BP1401による刺激はサイトカインシグナルを介して、T細胞が腫瘍局所に浸潤していない“Cold Tumor”を、それらが多く存在する“Hot Tumor”へと転換することを図るものです。BP1401は、このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質に織り込む脂質製剤とすることで安定性を高め、標的とするTLR9発現樹状細胞へのデリバリーを高めています。現在、非臨床試験を進めています。」
BP1401について、核酸を脂質製剤化してTLR9発現樹状細胞への送達を高める開発コンセプトと、非臨床試験を進める段階が再確認されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このTLR9アゴニストの有効成分である核酸を脂質に包埋することにより、血中での安定性を高めることで、先行品の腫瘍局所投与のような制限のない静脈投与を可能にすることに、国立大学法人大阪大学の青枝大貴特任准教授、松崎高志特任講師、小山正平助教及び学校法人帝京大学の鈴木亮教授らが成功しました。これから非臨床試験に入ります。当社は、2019年12月にライセンス契約及び共同研究契約を締結しており、これから非臨床試験に入ります。」
BP1401は、樹状細胞のTLR9を刺激するアゴニストであり、核酸を脂質に包埋して静脈投与を可能にする新規デリバリーフォーマットを採用する。大阪大学・帝京大学の研究者らによる技術を基盤に、2019年12月にライセンス契約及び共同研究契約を締結し、非臨床試験に入る計画が初めて示された。